【読書会】開催レポート│2016年8月20日

8月20日、東京アキバ読書会を開催いたしました。

台風が近づく中、たくさんの方に読書会にご参加いただき、誠にありがとうございました!今回は、初参加の方3名を含めた9名での読書会の開催となりました。

また、ご参加いただいた方にご記入いただいたアンケートでは、全員の方が満点の満足度をご記入いただき、参加いただいた方、全員が満足できる読書会となり、ありがたく思います。終了時刻を過ぎても会話が止まらないほど、盛り上がり、有意義な読書会となりました。

読書会で紹介された本は、コチラ!

今回の読書会も、たくさんのおすすめの本が紹介されました!そのうち一部をご紹介いたします!

本日紹介された本の中で、とても人気があったのが、ダニエル・ピンクさんの著書である『モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか』です。

ダニエル・ピンクさんと言えば、クリントン政権時代に、アル・ゴア副大統領の首席スピーチライターを務めたことで世界的に有名ですが、日本のトップマーケターの神田昌典さんは、ダニエル・ピンクさんの新刊は「3年後のビジネス界の常識を作る」と述べており、世界的に影響力があるビジネス書著者です。

本書では、パソコンのOSが時代の変化とともにバージョンアップしているのと同様に、人間のモチベーション(やる気)も変化していると述べています。

食事をしたり、身の安全を確保しなければならないという生存欲求であるモチベーション1.0。

良い成果や結果を出せば、報酬やインセンティブが発生し、悪いことをすればバツが与えられる、アメとムチをモチベーションするモチベーション2.0。モチベーション2.0は長い間、世の中の常識としてほぼ全ての企業や組織に用いられてきましたが、本書ではモチベーション2.0は20世紀で終焉しており、今は新たなモチベーションがキーになるということを唱え、世界中で話題になりました。

今の時代のモチベーション、これからの時代のモチベーションは、モチベーション3.0と呼ばれ、やりがいや自己実現、仲間や社会貢献などがモチベーションになると言われています。

本書では、とある問題を早く解ければ賞金を与えてるといったチームと、何も賞金を与えずただ問題を解くことを支持したチームでは、賞金がないチームの方が早く問題を解けるまでの平均時間が短かったという研究を紹介しており、インセンティブは人々の創造性をなくすことを証明しました。

自分の働く企業や、自分の仕事が、モチベーション3.0に当てはまっているかを確認する必要がある時代になりました。

その他にも、『半径5メートルの野望』、『家飲み&外飲みがもっと楽しくなるワインの話』、『影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか』、『舟を編む』、『イン ザ・ミソスープ』、『リーダー論』、『「人生論」』、『99%の会社はいらない』など多数の本が紹介されました。

まとめ

[紹介文]

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東京アキバ読書会は、年間500名以上の方が参加する東京最大級の読書会コミュニティです!

読書会の詳細・開催日程は下記のバナーよりご確認ください。

皆様の読書会のご参加を心よりお待ちしております!

 

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