【読書会】開催レポート│2017年8月5日

2017年8月5日、東京アキバ読書会を開催いたしました。

今回も読書会にご参加いただき、誠にありがとうございました。

今回の読書会も初参加の方を含め、たくさんの方にご参加いただき、非常に盛り上がった読書会となりました。

読書会で紹介された本は、コチラ!

今回の読書会も、様々なジャンルの本が多数紹介されました。読書会で紹介された本の一部をご紹介いたします。

未来の働き方を考えよう 人生はニ回、生きられる|ちきりん

今回の読書会で初めに紹介されたのは、ちきりんさんの著書の『未来の働き方を考えよう 人生はニ回、生きられる』です。本書は読書会の中でも度々紹介され、読書会でも人気の本の1冊です。

本書については、下記の記事でも紹介しておりますので、詳細は下記の記事をご覧ください。

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http://www.akiba-dokushokai.tokyo/think-about-the-future-of-work-chikirin/

生涯投資家|村上世彰

2006年6月に、ニッポン放送株を巡ってインサイダー取引を行った容疑で逮捕され、結果として有罪判決を受けた村上ファンドの村上世彰さんの著書が紹介された。

世間的には、悪者扱いをされる事が多い、村上世彰さんですが、著書を読んでみると、その考え方や行動は本当に司法によって裁かれるべきものなのか疑問に感じる方も多いはずです。

日本において、投資に対してあまり良いイメージを持たない人も多くいるのは事実ですが、資本主義の世の中において株式市場がある限り投資家の存在は必要不可欠です。

また、村上世彰さんはもの言う株主(アクティベスト)として、企業からは嫌われ者の立場の投資スタイルを行っていましたが、法的に見れば企業は株主の所有物であり、その株主が経営に対して意見を言うことは決しておかしな事ではありません。

特に、村上世彰さんは、投資家としていろいろな企業の株を買っているが、コーポレートガバナンスに重きを置いていて、投資判断を下していると言います。日本企業の多くが、内部留保が多すぎて、新たな投資を行わないことが問題視されていますが、村上世彰さんは、余ったお金を次の投資に回しているかを、株主に対して開示すべきと主張していることを見ると、むしろ間違っているのは多くの日本企業の経営状態や、今の国の司法制度なのかもしれません。
そんな投資をあまり興味がない人にも、本来の投資のあるべき姿を教えてくれる1冊です。

その他にも今回の読書会では、『無境界の人』『なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?』『すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論』『あした死ぬかもよ?』などが紹介されました。

今回の読書会にご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

まとめ

東京アキバ読書会は、20代の社会人の方を中心に毎週東京の秋葉原で、東京最大級の読書会を開催しています。年間500名以上の方にご参加いただく、安心と信頼の読書会です。

読書会に参加したことがないという方は、緊張されたり、どの読書会に参加すれば良いか悩んでしまったりするかもしれませんが、そんな方は是非東京アキバ読書会にお越しください。東京アキバ読書会には、毎回読書会に初めて参加するという方もたくさん参加されておりますので、読書会に初参加の方にも安心の読書会です。

東京アキバ読書会に少しでも興味がおありの方は、下記のバナーより読書会の詳細をご確認ください。最近では、東京のみならず全国各地からご参加いただいているため、満席になり次第読書会のお申込みを締め切らせていただいております。ご希望の日程の読書会が満席になる前に、お急ぎください。

皆様の読書会のご参加を心よりお待ちしております。

東京アキバ読書会に参加しよう!

東京アキバ読書会は、年間500名以上の方が参加する東京最大級の読書会コミュニティです!

読書会の詳細・開催日程は下記のバナーよりご確認ください。

皆様の読書会のご参加を心よりお待ちしております!

 

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