【読書会】開催レポート│2017年10月28日

2017年10月28日、東京アキバ読書会を開催いたしました。

今回の読書会は、9名での開催となりました。毎週のようにご参加いただいている常連の方から前回読書会に初めて参加して面白かったのでまた参加いただいた方までたくさんの方にご参加いただきました。東京アキバ読書会は、読書会に初参加の方から何度も読書会に参加されていただいている方まで、どんな方でも楽しむことが出来るアットホームな読書会としてご好評いただいています。参加すれば参加した数だけ学びがあり、どんどんと読書会の魅力に気づいていただけると思います。

今回の読書会にご参加いただいた方、誠にありがとうございました。

読書会で紹介された本はコチラ!

今回の読書会でもビジネス書、小説を初めて絵本なども紹介され、多岐にわたる本が紹介されました。今回の読書会で紹介された本の一部をご紹介いたします。

仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること|鈴木貴博

近い将来、AIやロボットが様々な仕事を奪っていくというニュースが世間を賑わし、多くの人が漠然とした不安を抱えつつも、そんな時代が来るはずがないという気持ちを同時に持ちながら、具体的には何も変えることなく日々の仕事に取り組んでいると思います。

しかし、AIやロボットが今後奪いゆく仕事は49%とも言われ、これからの時代にも対応できる仕事は51%しかないという研究結果もあります。あなたの仕事はこれからの時代も必要とされる51%の仕事でしょうか、それとも消えゆく49%の仕事でしょうか。

本書は、AIやロボットがもたらす働き方の未来について、わかりやすく解説されており、AIやロボットなどの知識があまりないという方や、これからの時代の働き方について特に考えたことがないという方にもおすすめです。

自動運転の車が近い将来当たり前になるということがよく言われており、ほとんどの人が自動運転の存在自体は知っていると思いますが、本書の中では自動運転はAIの技術革新の中でかなり早期に起こることであり、自動運転技術は人々の暮らしを一変させていく様々な変化の中の序章に過ぎないといいます。

自動運転が普及することにより、多くのタクシー運転手やトラック運転手などの職業がなくなっていくということは誰が考えても明らかですが、家からも車を運転する人がいなくなり、家族が多い家庭も車が一台で良くなるといいます。例えば、朝子供を学校まで自動運転の車が送迎し、一度車だけ家に戻った後にお父さんを会社まで送っていきます。お昼前には、少し遅めの出発の大学生の子供を大学まで送り、午後はお母さんを買い物にまで送っていきます。仮に、買い物に行ったスーパーの駐車場が満車でも問題ありません。自動運転の車は、買い物をしている間、勝手に近くの道を自動で走行して、時間を潰していてくれるのです。夜は、子供達やお父さんを迎えに行ってくれます。そんな時代がもう目の前に来ているのです。

その他にも、今回の読書会では、読書会開催のきっかけとなった『2022―これから10年、活躍できる人の条件』や『第3の案 成功者の選択』『生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの』『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である』『マチネの終わりに』『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』『あたまにつまった石ころが』『好きなことだけで生きていく。』などが紹介されました。

今回の読書会にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

まとめ

東京アキバ読書会は、毎週20代の社会人を中心に、東京最大級の読書会を開催しています。年間、500名以上の方にご参加いただいている読書会です。

まだ読書会に参加したことがないという方は、読書会の雰囲気がわからなかったり、どんな人が参加しているかがわからず、緊張してしまうという方もいらっしゃると思います。東京アキバ読書会には、毎回読書会に初めて参加するという方もたくさん参加されておりますので、読書会に初めて参加するという方も安心です。

東京アキバ読書会に少しでも興味がおありの方は、下記のバナーより読書会の詳細ページへお進みください。読書会の申し込みは完全先着順とさせていただいております。満席になり次第申し込みを締め切らせていただいておりますので、ご希望の日程の読書会が満席になる前にお急ぎください。

皆様の読書会のご参加を心よりお待ちしております。

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読書会の詳細・開催日程は下記のバナーよりご確認ください。

皆様の読書会のご参加を心よりお待ちしております!

 

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