【読書会】開催レポート│2017年11月3日

2017年11月5日、東京アキバ読書会を開催いたしました。

今回の読書会にご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

今回の読書会も、読書会に初参加の方にもご参加いただきました。また終了時刻を過ぎても盛り上がるほどの充実した読書会となりました。

読書会で紹介された本は、コチラ!

今回の読書会では、ビジネス書や哲学書から漫画まで紹介され、とても幅広いジャンルの本が紹介された読書会となりました。

今回の読書会で、紹介された本の一部をご紹介いたします。

思考停止という病|苫米地英人

認知科学者(機能脳科学、計算言語学、認知心理学、分析哲学)であり、計算幾科学者(計算機科学、離散数理、人工知能)である苫米地英人さんの『思考停止という病』が紹介されました。

本書では、現代人の多くが思考停止をしてしまっていると言います。思考停止をしていると言われても、いろいろなことを普段から考えており、自分は思考停止していないと感じる人も多いと思います。

しかしながら、社会に出て3年以上が経っている人のほとんどが思考停止状態にあると言います。日本人の多くの人が、右へ倣えの精神で生活しており、会社から言われたこと、周りから言われたことを疑うこともせずに鵜呑みにして、自分の頭で自分の人生を良いものにしようということを考えないまま生活してしまっています。

下記の3つに当てはまる人は、思考停止状態にあるといいます。

  • 前例主義
  • 知識不足
  • ゴールがない

ゴールがないというところに違和感を感じる人もいるかもしれませんが、ゴールというのは会社での目標とは異なり、人生そのもののゴールのことです。日本人の多くが、ゴールや目標を問われた時に、会社のことばかりを思い浮かべてしまいますが、その時点で自分の人生を自分で考えることを放棄しており、与えられたことの中でしか答えが出せなくなり思考が停止してしまっているのです。

本書の中では非常にわかりやすく、思考停止状態から抜け出す方法について解説されており、すべての社会人必読の一冊と言えます。

その他にも今回の読書会では、『世界市場で勝つルールメイキング戦略 技術で勝る日本企業がなぜ負けるのか』『インベスターZ』『読んでいない本について堂々と語る方法』『モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには』などが紹介されました。

まとめ

東京アキバ読書会は、東京の秋葉原で毎週東京最大級の読書会を開催しています。参加者は20代の社会人が中心で、6〜15名ほどで和やかな雰囲気で開催しています。年間500名以上の方にご参加いただいており、今までに累計1500名を越える方にご参加いただいている読書会です。

これから始めて読書会に参加しようと思っている方は緊張などもあるかと思いますが、ご安心ください。東京アキバ読書会には、毎回読書会に初めて参加するという方と多数参加いただいております。読書会の当日の進行は読書会に初めて参加するという方を中心に進めさせていただいているので、読書会初参加でも安心です。

東京アキバ読書会は、初参加の方から読書会に何度も参加したことがある方まですべての方に楽しんでいただける読書会です。

東京アキバ読書会に少しでも興味がおありの方は、下記のバナーより読書会の詳細ページへお進み下さい。読書会のお申し込みは先着順とさせていただいておりますので、満席になり次第お申し込みを締め切らせていただいております。ご希望の日程の読書会が満席になる前に、今スグお申し込みをいただけましたら、確実にお席をご用意いたします。

皆様の読書会のご参加を心よりお待ちしております。

東京アキバ読書会に参加しよう!

東京アキバ読書会は、年間500名以上の方が参加する東京最大級の読書会コミュニティです!

読書会の詳細・開催日程は下記のバナーよりご確認ください。

皆様の読書会のご参加を心よりお待ちしております!

 

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