【読書会】開催レポート│2018年1月6日

新年明けましておめでとうございます。

2018年1月6日、2018年1回目の読書会を開催いたしました。

今回の読書会は、初参加の方5名を含めた13名での開催となりました。今回の読書会にご参加いただいた方、誠にありがとうございました。

読書会で紹介された本は、コチラ!

今回の読書会で紹介された本の一部をご紹介いたします。

今回の読書会でもたくさんの本が紹介されましたが、ちきりんさんの本が複数紹介されるなど、ちきりんさんの本が若手ビジネスパーソンの間で非常に人気の高いことがわかる読書会となりました。

ちきりんさん名義の本で、『未来の働き方を考えよう 人生はニ回、生きられる』『自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方』の二冊が紹介され、本名の伊賀泰代さんの名義で出版している『生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの』の合計3冊が、ちきりんさん関連の本として、紹介されました。

未来の働き方を考えよう 人生はニ回、生きられる|ちきりん

本書は、リンダ・グラットンさんの世界的なベストセラーである『ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉』にインスパイアされて書かれた一冊です。

これから日本、そして世界が大きく変わろうとしている中で、私たち一人ひとりが働き方、生き方、価値観などを変化させていかなければいけなくなって行きますが、本書はその中でも、人生の大きな部分を占める働き方に焦点を当てた一冊です。

一生懸命勉強していい大学に進み、いい会社に入る。今はまだそういった成功パターンが残っています。その一方、もうそれだけでは安心できないと感じる人たちも増えています。「それよりも、もっと大事なこと」が見え始めているように、思えるからでしょう。では、いったいそれは何なのでしょう?これからの社会を生き抜くために、私たちに必要なものは何だというのでしょう?

ちきりん|未来の働き方を考えよう 人生はニ回、生きられる

本書の中で、これほどまでに世の中が変化していく根拠として、3つの理由が紹介されています。

  1. 大組織から個人へ
  2. 先進国から新興国へ
  3. ストックからフローへ

本書については、下記の記事で詳しく紹介しておりますので、あわせてご覧ください。

▼関連記事▼

これから10年間で日本人の働き方が大きく変わると言われています。今、20代の人も40代の人も、まだ小さな子供たちも避けては通れない本質的な変...

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方|ちきりん & 生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの|伊賀泰代

ちきりんさんは、若手社会人を中心に大人気の月間200PV以上を誇る『Chikirinの日記』の管理人として、社会派ブロガーとして、非常に著名で、数々のベストセラーを出版しています。ご本人は、公表されておりませんが、本名は伊賀泰代さんで伊賀泰代さん名義で出版している著書も非常に人気です。

マッキンゼーの採用担当として長年活躍された経歴が非常に有名ですが、ちきりんさん名義ではそうしたマッキンゼーなどの経歴は公表せずに、ちきりんとして人気を博しています。

ちきりんさん名義の『自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方』との伊賀泰代さんの名義の『生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの』は、生産性をテーマに書かれた著書です。

生産性と聞くと日本では工場などの製造現場で使われる言葉のように感じられる人も多いかもしれませんが、欧米ではビジネスパーソンの間で普通に使われる言葉です。一時期、社会人として活躍するためにロジカルシンキングが重要と至る所で言われていましたが、欧米ではロジカルシンキングと生産性の高さがビジネスパーソンに求められると言われています。

本書のテーマである、生産性は今の日本人に最も必要な概念でありながら、個人として生産性を意識した働き方をしている人は非常に少なく、2冊とも非常に学びの多い本です。

それぞれの本について、下記の記事で詳しくご紹介しています。

▼関連記事▼

あなたは、自分自身の1日24時間を、自分の好きなことに、自由に使うことが出来ているでしょうか。 1日24時間とまで言わなくとも、満足で...
日本企業や日本社会と米国系の企業や社会では、優秀な人材に求める資質や育成方法について、大きく2つの違いがあると言います。 1つが「リー...

その他にも今回の読書会では、『ゴール―最速で成果が上がる21ステップ』『下流老人 一億総老後崩壊の衝撃』『いまの仕事でいいの?と思ったら読む本』『GDPも純利益も悪徳で栄える: 「賢者の会計学」と「愚者の会計学」』『7つの習慣』『水滸伝』『漫画 君たちはどう生きるか』『君は1万円札を破れるか?〜お金の洗脳を解くと収入が倍増する』『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』『サピエンス全史』『金持ち父さん 貧乏父さん』など様々なジャンルの本が紹介されました。

今回の読書会にご参加いただいた方、誠にありがとうございました。

まとめ

東京アキバ読書会は、毎週東京の秋葉原で20代社会人中心の読書会を開催しています。年間500名以上の方にご参加いただいている東京最大級の読書会です。

読書会にまだ参加されたことがないという方は、緊張されたり、どの読書会に参加したらいいかわからないといったこともあると思います。東京アキバ読書会は、20代の社会人中心のため、若手のビジネスパーソン、社会に出たばかりの方に非常に高い評価をいただいております。また、毎回初めて読書会に参加するという方がたくさん参加されておりますので、読書会に参加したことがないという方にも安心の読書会です。

東京アキバ読書会に少しでもご興味がおありの方は、下記のバナーより読書会の詳細ページへお進みください。毎回全国各地から読書会にご参加いただいており、満席になり次第読書会のお申し込みを締め切らせていただいております。少しでも参加をご検討中の方は、ご希望の日程の読書会が満席になる前に、イマスグにお申込みいただくことをオススメいたします。

皆様の読書会へのご参加を心よりお待ちしております。

東京アキバ読書会に参加しよう!

東京アキバ読書会は、年間500名以上の方が参加する東京最大級の読書会コミュニティです!

読書会の詳細・開催日程は下記のバナーよりご確認ください。

皆様の読書会のご参加を心よりお待ちしております!

 

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大