【読書会】開催レポート│2018年2月24日

2018年2月24日、東京アキバ読書会を開催いたしました。

今回は、初参加の方、1名を含めた7名での開催となりました。いつもの読書会の開催よりも若干人数が少なかったですが、その分かなり踏み込んだ話まですることができ、非常に充実した読書会となりました。

今回の読書会にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

読書会で紹介された本は、コチラ!

今回の読書会でも様々な本が紹介されましたが、その一部をご紹介いたします。

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉|リンダ・グラットン

日本中に人生100年時代という言葉を浸透させた『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』の著者、リンダ・グラットンさんの『ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉』が紹介されました。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』よりも前に発売された本ですが、これからの時代の仕事、働き方について書かれており、非常に学びの多い一冊です。本書に書かれた内容が徐々に実現化されており、2025には本書に書かれている未来が本当にやってくるように感じます。

これからの時代は、メガ企業とミニ起業家たちに二分されるといいます。現在は多くの人が会社に雇われるという形で働いていますが、これからの時代は一部のメガ企業のみが生き残り、その生き残ったメガ企業に雇われるのではなく、プラットフォームとして活用するミニ起業家たちになっていきます。

そして、そのミニ起業家たちが、至る所で国境を越えてグローバルに支え合いつながりながら、成長して行くといいます。

会社に依存体質の人や将来に対して何も疑問を持たないという人は、これからの時代は非常に厳しい時代になるとい言われています。

しかし、その一方で時代の流れにうまく乗れた人は、大きな成功を収めることになります。

「漫然と迎える未来」には孤独で貧困な人生が待ち受け、「主体的に築く未来」には自由で創造的な人生がある。

どちらの人生になるかは、〈ワーク・シフト〉できるか否かにかかっている。

リンダ・グラットン|ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

皆さんの人生は、どちら側の人生に向かっているでしょうか。

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2025年、私たちはどんなふうに働いているだろうか? 「漫然と迎える未来」には孤独で貧困な人生が待ち受け、 「主体的に築く未来」...

そのほかにも、今回の読書会では、『仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること』『先輩、これからボクたちは、どうやって儲けていけばいいんですか?』『日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』『食品の裏側2 実態編: やっぱり大好き食品添加物』『週刊東洋経済 2017年7/22号 [雑誌](LIFE SHIFT(ライフ・シフト)実践編 日本人のための100年人生マニュアル)』などが紹介されました。

まとめ

東京アキバ読書会は、東京の秋葉原で、20代社会人中心の読書会を毎週開催しています。年間500名以上の方にご参加いただく、東京最大級の読書会です。

毎回、読書会に初めて参加される方もたくさんご参加いただいておりますので、読書会に参加したことがないという方にも安心の読書会です。

東京アキバ読書会に少しでも興味がおありの方は、是非下記のバナーより読書会の詳細ページへお進みください。

皆様の読書会へのご参加を心よりお待ちしております。

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