【読書会】開催レポート│2018年3月25日

3月25日、東京アキバ読書会を開催いたしました。

本日は、読書会に初めて参加するという方5名を含めた12名での開催となりました。

今回も、時間ギリギリまで非常に盛り上がった読書会となり、初めて読書会に参加された方も何度も参加されている方も非常に満足度の高い読書会となりました。

今回の読書会にご参加された皆様、誠にありがとうございました。

読書会で紹介された本はコチラ!

今回の読書会でも、多岐にわたるジャンルの本が紹介され、とても学びの多い読書会となりました。

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには|本田直之・四角大輔

前回の読書会でも本田直之さんの著書が紹介されましたが、今回の読書会は本田直之さんと四角大輔さんの共著である『モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには』が紹介されました。

本田直之さんのことをご存知の方は非常に多いと思いますが、四角大輔さんのことを知らないという方もいるかもしれません。四角大輔さんは、元々は音楽業界に身を置き、CHEMISTRYやSuperflyなどのアーティストのプロデューサーを務め、数多くのミリオンセラーを世に送り出したカリスマ音楽プロデューサーです。しかし、いくらミリオンセラーを出そうとも、自分が理想とした人生には程遠く、自分の本当に生きたい人生のためにプロデューサーという多くの人が憧れる仕事を捨て、いまは一年の半分をニュージーランドの湖畔で自給自足の生活をし、残りの半分で世界中を旅をしながら生活しています。本田直之さんとともに今の若手社会人にこれからの時代の新しい働き方を提唱し、多くの若者に夢と希望を与えています。

本書のタイトルにもなっているモバイルボヘミアンという言葉について、本書の中では次のように定義されています。

モバイルボヘミアンとは、仕事のために生きるのではなく、自分の好きなことをライフスタイルの中心に据えながら、旅をするように働き、暮らす、自由な生き方のこと。

「自分らしくいられる時間をできるかぎり長く持つための方法」であり、「仕事、表現、生活のクオリティを極限まで引き上げるための考え方」とも言える。

本田直之・四角大輔|モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

一見するととても当たり前のことを言っているように思えますが、実際にこうした生き方を手に入れられている人は少ないのではないしょうか。毎日会社の仕事に追われ、自分がやっていることが正しいと正当化しながら、本当に自分がやりたいことを我慢しながら生きることが美德と言った考えが、まだまだ日本には残っているように感じます。

しかし、本書のタイトルにも入っている、モバイル。つまり、今で言えばスマートフォンの存在は、私たちの仕事のあり方を一変させるものだと言えます。本田直之さんは、2000年には、まだ仕事のほぼ100%をデスクトップで行っており、仕事に物理的な制約があったと言います。しかし、2005年には、デスクトップとノートパソコンが半分ずつになり、2010年にはデスクトップを使わなくなり、仕事の3割はiPhoneで、7割はノートパソコン。2015年以降は、8割がiPhoneで完結し、ノートパソコンを開かないひも増えてきたと言います。仕事のほぼ全てをiPhoneだけで済んでしまう未来も近いと感じていると言います。

驚くことに、本書は本田直之さんと四角大輔さんの共著になっていますが、本書の制作にあたって、2人は一度も顔をあわせることなく、全てオンライン上のやり取りで完成してしまったと言います。いまだに会議はその場に全員が参加することを前提としている会社も多いかもしれませんが、今ではスマートフォンのアプリ一つで、しかも無料で、誰もがテレビ電話などを使うことができ、物理的な制約はなくなっていることに気がついていない人が多いように感じます。

本田直之さんや四角大輔さんの生き方は、この2人だからできるのだろうと、自分には程遠い世界と感じる方も多いかもしれませんが、モバイルという存在が誰もが時間と労力をかければ、2人のような自由な人生を手に入れることは可能だと言います。また費やす時間もテクノロジーの発展とともに、どんどん短くなっていると言います。

今回の読書会では、今若手ビジネスパーソンに大人気で、今のビジネス界の中心人物の1人でもある落合陽一さんの『超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト』と『日本再興戦略』の二冊が紹介されました。落合陽一さんの人気を感じる読書会でした。

そのほかにも、読書会でも人気の高い瀧本哲史さんの『君に友だちはいらない』をはじめ、『図書館の魔女 烏の伝言』『神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-』『「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方』『内海聡の「大ウソ医学」にだまされない極意』『パラダイムの魔力』『迷いながら、強くなる』『影響力の武器』『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』など、多種多様な本が紹介されました。

まとめ

東京アキバ読書会は、20代の社会人を中心に、東京の秋葉原で東京最大級の読書会を毎回開催しています。年間500名以上の方にご参加いただく、信頼と実績の読書会です。

毎回初めて読書会に参加するという方から、何度もお越しいただいている方まで、たくさんの方にご参加いただいており、毎回非常に高い満足度をいただいています。読書会にまだ参加されたことがない方は、緊張されるかもしれませんが、東京アキバ読書会には毎回読書会に初めて参加するという方もたくさん参加されておりますので、是非安心してご参加いただければと思います。

東京アキバ読書会に少しでも興味がおありの方は、是非下記のバナーより読書会の詳細ページへお進みください。皆様の読書会のご参加を心よりお待ちしております。

東京アキバ読書会に参加しよう!

東京アキバ読書会は、年間500名以上の方が参加する東京最大級の読書会コミュニティです!

読書会の詳細・開催日程は下記のバナーよりご確認ください。

皆様の読書会のご参加を心よりお待ちしております!

 

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大