【読書会】開催レポート│2018年4月8日

2018年4月8日、東京アキバ読書会を開催いたしました。

今回は読書会は初参加の方3名を含めた17名での開催となり、いつにも増してたくさんの方にご参加いただいた読書会となりました。

今回の読書会にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

読書会で紹介された本は、コチラ!

今回の読書会では、17名の方にご参加いただき、それぞれの方にオススメの本をお持ちいただいているため、たった2時間半で自分以外の16人の方がお持ちいただいた16冊の本を知ることが出来ました。

よく忙しいから、読書会に参加することが出来ないと言う方がいらっしゃいますが、忙しい方ほど読書会に参加して短時間で良い本を大量に知ろうとしているように思います。

今回の読書会で紹介された本の一部をご紹介いたします。

思考停止という病|苫米地英人

東京アキバ読書会でも大人気の一冊である苫米地英人さんの著書である『思考停止という病』が紹介されました。

本書のタイトルにもなっている思考停止ですが、どのような人が思考停止をしているかと言うと、

思考をしていない人=ゴールのない人

思考停止という病|苫米地英人

だと本書の中では言っています。

ここで言うゴールというのは、会社の目標ではなく、人生のゴールになります。人生のゴールがあると、自信を持って言える方はどのくらいいるでしょうか。

日本人の多くが、思考が停止してしまって、自分の頭で考える力が弱くなってしまっているといいます。その理由は大きく分けると3つあり、

  • 前例主義
  • 知識不足
  • ゴールがない

であるといいます。

多くの人が思考停止という病に陥ってしまっている日本の中で、少しでも思考を動かすことができれば、周りの人の何倍もの結果を得ることはそう難しいことでないと気がつかせてくれる一冊です。

今回の読書会では、いつも読書会で大人気の瀧本哲史さんの著書が2冊『ミライの授業』『君に友だちはいらない』が紹介されました。また、読書会開催のきっかけになった神田昌典さんの『2022―これから10年、活躍できる人の条件』も紹介されました。

それ以外に今回の読書会では、『本を読む本』『オオカミが日本を救う!: 生態系での役割と復活の必要性』『10年後の仕事図鑑』『戦略不全の論理―慢性的な低収益の病からどう抜け出すか』『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』『大富豪からの手紙』『小説 君の名は。』『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』『脳が冴える15の習慣 記憶・集中・思考力を高める』『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』『「言葉にできる」は武器になる。』『終わった人 』など多数の本が紹介されました。

まとめ

東京アキバ読書会は、毎週東京の秋葉原で20代、30代の若手ビジネスパーソン中心の読書会を開催しており、毎年数百名の方にご参加いただいております。

読書会に興味がおありの方は、下記のバナーより、東京アキバ読書会の詳細ページへお進みください。

皆様の読書会のご参加を心よりお待ちしております。

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皆様の読書会のご参加を心よりお待ちしております!

 

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