【読書会】開催レポート│2018年4月22日

2018年4月22日、東京アキバ読書会を開催いたしました。

今回の読書会は、初参加の方を含めて12名での開催となりました。

前回の読書会は、少人数での開催となりましたが、今回の読書会には、たくさんの方にご参加いただきました。少人数の時と大人数の時では、同じ読書会でも、読書会で学べることが全く違い、読書会の雰囲気も違うところが、読書会に何度も参加した人だけがわかる面白さの一つに感じます。これから、読書会に初めて参加しようと思っている方は、是非何度も参加できる読書会を見つけて、継続的に参加されることをオススメいたします。

読書会で紹介された本は、コチラ!

今回の読書会でも様々なジャンルの本がたくさん紹介されました。

今回の読書会で紹介された本の一部をご紹介いたします。

未来の働き方を考えよう

東京アキバ読書会でも大人気で、今の若手ビジネスパーソンにこれからの働き方について考えさせられ、大反響を呼んだちきりんさんの『未来の働き方を考えよう 人生はニ回、生きられる』が紹介されました。

本書は、2012年に世界を震撼させてリンダ・グラットンさんの著書である『ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉』からインスパイアされて、ちきりんさんが今の日本に置き換えて書き上げられた一冊で、日本版ワーク・シフトとも言える一冊で、発売から数年経った今でも多くの日本の若手ビジネスパーソンに影響を与え続けている一冊です。

副業解禁や、働き方改革などのあおりを受け、今こそ読むべき一冊ですし、こうした働き方の大変化を数年前から感じ取っていた、ちきりんさん、リンダ・グラットンさんの先見性には驚かされます。

本書では、ITの発展、グローバル化、人生の長期化という、日本そして世界で起こっている3つのパワーシフト、働き方に大変革を起こすと書かれております。発売当初は、まだまだイメージの湧かなかった人も多いかもしれませんが、今読むことでよりこの変化を至るところで感じることができるのではないでしょうか。一度、読んだことがある方も、また今のタイミングで読み直して欲しい一冊ですし、まだ読んだことがない方は、今すぐ読むべき一冊です。

20代で決めた職業に定年退職まで働き続けると言う不合理な働き方に別れを告げるべき時がきたようです。

今回の読書会では、偶然にもちきりんさん関連の本がそのほかに2冊紹介され、20代、30代の方にいかにちきりんさんが多大な影響を与えているかを感じさせられる読書会となりました。

未来の働き方を考えよう 人生はニ回、生きられる』の他には、『自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方』、また本名の伊賀泰代さん名義で出版している『採用基準』が紹介されました。どれも読書会でも何度も紹介されるほど人気の本で、とてもオススメの本です。

それ以外にも今回の読書会では、『やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける』や『日本再興戦略』など読書会でも非常に人気の高い本から、『ファイナンスこそが最強の意思決定術である。』『大前研一 世界の潮流2018〜19 ―日本と世界の経済・政治・産業』『文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎』『データの見えざる手:ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則』『お師匠さま、整いました!』『クリエイティブ・マインドセット 想像力・好奇心・勇気が目覚める驚異の思考法』『ゆるいつながり 協調性ではなく、共感性でつながる時代』など多岐にわたるジャンルの本が紹介され、非常に盛り上がった読書会となりました。

まとめ

東京アキバ読書会は、毎週東京の秋葉原で、東京最大級の読書会を開催しています。ご参加されている方は、20代、30代の社会人の方が中心で、毎回10名前後で開催しています。年間500名以上の方にご参加いただき、今までに数千名の方にご参加いただいた、信頼と実績の読書会です。

読書会にまだ参加したことがない、読書会に初めて参加したいと言う方は、是非一度東京アキバ読書会にご参加いただければと思います。東京アキバ読書会には、毎回読書会に初めて参加すると言う方もたくさんご参加いただいておりますので、読書会に初参加の方も安心してご参加いただくことができます。

東京アキバ読書会に少しでも興味がおありの方は、下記のバナーより読書会の詳細ページへお進みください。

皆様の読書会へのご参加を心よりお待ちしております。

東京アキバ読書会に参加しよう!

東京アキバ読書会は、年間500名以上の方が参加する東京最大級の読書会コミュニティです!

読書会の詳細・開催日程は下記のバナーよりご確認ください。

皆様の読書会のご参加を心よりお待ちしております!

 

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