【読書会】開催レポート│2018年4月29日

2018年4月29日、東京アキバ読書会を開催いたしました。

新年度になり、早くも1ヶ月が経とうとしておりますが、新生活には慣れてきたでしょうか。

新年度、新生活、新天地。

物事の節目に新しいことを始める方が多いと思いますが、そんな方にも東京アキバ読書会は大人気です。

読書会を、日常生活のほんの少しのエッセンスとして加えていただくのはいかがでしょうか。

読書会で紹介された本はこちら!

今回の読書会でもさまざまなジャンルの本が紹介され、とても盛り上がった読書会となりました。

今回の読書会で紹介された本の一部をご紹介いたします。

ギグ・エコノミー 人生100年時代を幸せに暮らす最強の働き方|ダイアン・マルケイ

人生100年時代になるという事を日本政府も意識し始め、誰もが働き方・生き方に大変化が起きる事を否定できない時代になりました。

従来の日本的な終身雇用制度、年功序列制度が崩壊し、会社の看板で仕事をするのではなく、一人一人が自立した働き方を求められるようになっています。

政府もこれ以上国民の面倒を見ることは不可能と判断し、副業を解禁したり、様々な施策を打つ事で、少しずつ自己責任の時代が到来している事を告げています。

そんな中、これからの時代の働き方の中心となるのが、ギグ・エコノミーだと言われています。

ギグとは、「単発の仕事」を意味し、会社に雇われるのではなく、自らギグをして、収入を得ていくワークスタイルが当たり前になるといわれています。

ギグ・エコノミーを取り入れる事で、自分の好きな時に、好きな場所で、好きな仕事を、好きな人とすることが可能になり、本当の自分らしい人生を歩むことが可能になります。

また収入の上限もなくなり、稼ぎたい人は好きなだけ稼ぐことができ、自分の収入を自分で決めるということが普通になります。また税金面でも優遇されることが多いという利点もあります。

一昔前でしたらこうした働き方をするのは困難を極めましたが、誰もがスマートフォンを持ち、UberやAirbnbなどに代表されるギグ・エコノミーを形成するプラットフォームが次々と出現したことにより、誰もが簡単にギグ・エコノミーに参入し、生計を立てることが可能な時代となりました。

日本でもYouTuberが、子供の将来就きたい職業の上位にランクインしたり、Instagramのインフルエンサーとして活動したり、メルカリでサラリーマンの収入以上の収入を得る若者がどんどん増えてきてギグ・エコノミーが市民権を得るようになりました。

日本、そして、世界で今巻き起こる働き方の大変化についていくために必読の一冊と言えます。

その他にも今回の読書会では、『21世紀を生き抜く3+1の力』『下流老人 一億総老後崩壊の衝撃』『これだけ! KPT』『10年後の仕事図鑑』『フランス人ママ記者、東京で子育てする』など、様々な本が紹介されました。

佐々木裕子さんの『21世紀を生き抜く3+1の力』や、落合陽一さんと堀江貴文さんの共著の『10年後の仕事図鑑』などは、読書会でも人気の高い本が紹介されました。

まとめ

東京アキバ読書会は、東京の秋葉原で毎週開催する東京最大級の読書会コミュニティです。年間500名以上の方にご参加いただき、今までに数千名の方にご参加いただいている読書会です。

このサイトをご覧の方の中には、読書会に初めて参加したいけど緊張してなかなか参加ができないという方もいらっしゃるかも知れません。

東京アキバ読書会には、毎回読書会に初めて参加するという方もたくさんいらっしゃいますので、読書会にまだ参加したことがない方が初めて参加する読書会にもぴったりです。
東京アキバ読書会に少しでも興味がおありの方は、下記のバナーより読書会の詳細ページへお進みください。

皆様の東京アキバ読書会へのご参加を心よりお待ちしております。

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皆様の読書会のご参加を心よりお待ちしております!

 

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