【読書会】開催レポート│2018年6月10日

2018年6月10日、東京アキバ読書会を開催しました。

今回の読書会は、初参加の方を含めて13名での読書会となりました。

今回の読書会にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

読書会で紹介された本はコチラ!

今回の読書会でも様々なジャンルの本が紹介されましたが、その一部をご紹介いたします。

ティール組織 ― マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現 |フレデリック・ラルー

働き方が刻一刻と変化すると言われている中、新たに注目されている組織体系が、ティール組織です。

ティール組織は、従来の働き方とは全く違い、売り上げ目標や上下関係というものがありません。

これまでの資本主義社会では、熾烈な出世競争が繰り広げられ、他人を蹴落としてでも出世していくことが美徳とされましたが、そのような組織はもうこれからの時代には機能しなくなっており、多くの会社でそれからの時代に対応した組織体系が求められています。

その一つに代表されるのがティール組織です。

ティール組織は、誰かが偉そうに命令をして仕事を遂行するのではなく、チームメンバーが一丸となり組織の目的のために行動していきます会社や組織の理念に合わないような価値観を持っている人はそもそもその会社で働くことすら難しくなるでしょう。

多くの人が、会社の不満や愚痴を言いますが、それはそもそも入社する会社を間違えており、そのような人を集めたところでティール組織は成り立ちません。誰もが自主的に組織の理念、目的に向かって動かなければ、これからの時代は個人、会社共々行き詰ってしまいます。

ティール組織には、リーダーや上司部下といった概念はなく、誰もがリーダーでなければなりません。このリーダーシップという概念は、今の日本人に最もかけた能力の一つでもあり、これから日本人が身につけなければならない能力でもあります。

今世界各地でティール組織で成り立つ企業が急成長しています。全ての会社がティール組織になることはないですし、ティール組織があわない人も多くいるのは事実です。しかし、これからの時代を切り開く組織の一つはティール組織であり、従来の組織ではないことは誰の目から見ても明らかです。

そのほかにも、今回の読書会では、『2022―これから10年、活躍できる人の条件』『45歳の教科書 戦略的「モードチェンジ」のすすめ』『10年後の仕事図鑑』『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』『「やりがいのある仕事」という幻想』『ウケる技術』『世界一孤独な日本のオジサン』『寝ながら学べる構造主義』『話を聞かない男、地図が読めない女』『リーダーになる』などが紹介されました。

今回の読書会にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

まとめ

東京アキバ読書会は、東京の秋葉原で東京最大級の読書会を毎週開催しています。20代、30代前半の若手ビジネスパーソンを中心にたくさんの方にご参加いただいている読書会です。

一回の読書会は、6-15名ほどで開催しており、年間に500名以上の方にご参加いただき、今までに数千名の方にご参加いただいている読書会です。

東京アキバ読書会に少しでとご関心のおありの方は、下記のバナーより読書会の詳細ページへお進みください。定員になり次第募集を締め切らせていただいておりますので、お申し込み漏れのなきようにお気をつけください。

皆様の読書会のご参加を心よりお待ちしております。

東京アキバ読書会に参加しよう!

東京アキバ読書会は、年間500名以上の方が参加する東京最大級の読書会コミュニティです!

読書会の詳細・開催日程は下記のバナーよりご確認ください。

皆様の読書会のご参加を心よりお待ちしております!

 

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