【読書会】開催レポート│2018年6月24日

2018年6月24日、東京アキバ読書会を開催いたしました。

今回の読書会は、11名での開催となり、時間ギリギリまで盛り上がった読書会となりました。

今回の読書会にご参加いただいた皆様誠にありがとうございました。

読書会で紹介された本はコチラ!

今回の読書会でも、多種多様な本が紹介され、新たな本との出会い、多くの学びがあった読書会となりました。

今回の読書会で紹介された本の一部をご紹介いたします。

僕は君たちに武器を配りたい|瀧本哲史

今回の読書会では、読書会でも頻繁に紹介され、人気の高い瀧本哲史さんの『僕は君たちに武器を配りたい』が紹介されました。

瀧本哲史さんの著書はどれもこれから社会に出る方や社会に出て数年経った人たちに向けられており、20代から30代前半までの方が読むべき本です。ビジネス書や自己啓発書と聞くと堅苦しいイメージや、会社の役員レベルのような人たちが読むようなイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、そんな方には瀧本哲史さんの著書から読むことをオススメいたします。

本書のテーマの一つに人のコモディティ化が挙げられています。

就職活動成功のノウハウが安売りされ、誰もが同じリクルートスーツ、面接ではサークルや部活で部長や副部長を務めたという経験を話し、アルバイトリーダーとしてお店の売り上げに貢献したという、テンプレートを誰もが口を揃えて読み上げることが当たり前になりました。
誰もがほどほどのTOEICの点数を記載し、FPや簿記などを資格欄に並べるだけの履歴書を何万枚と提出されます。

つまり、金太郎飴のような若手の社会人ばかりが増えていき、個性をなくした人たちが社会にどんどん増えているのです。

しかし、時代は国境を越えて仕事を行うことが当たり前になり、個性の塊のような外国人たちと戦っていかなければならない時代になりました。個性を失った今の日本の若手の社会人たちへ、瀧本哲史さんがこれからの時代を生き抜く武器を授けてくれる一冊です。

その他にも、今回の読書会では『現役官僚の滞英日記』『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」』『年収150万円で僕らは自由に生きていく』『黄金のアウトプット術: インプットした情報を「お金」に変える』『続・下流老人 一億総疲弊社会の到来』『奥さまはCEO』『予想どおりに不合理: 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」』『稼ぐ人が実践している お金のPDCA』などが紹介されました。

今回の読書会にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

まとめ

東京アキバ読書会は、東京の秋葉原で20代、30代の社会人中心の読書会を毎週開催しています。年間500名以上の方にご参加いただき、今までに数千名の方にご参加いただいている東京最大級の読書会です。

読書会に、これから初めて参加するという方は緊張されるかもしれませんが、東京アキバ読書会には毎回読書会に初めて参加するという方が沢山参加されておりますので、読書会に初めて参加するという方も安心てご参加ください。

東京アキバ読書会に少しでも興味がおありの方は、是非下記のバナーより読書会の詳細ページへお進みください。

皆様の読書会へのご参加を心よりお待ちしております。

東京アキバ読書会に参加しよう!

東京アキバ読書会は、年間500名以上の方が参加する東京最大級の読書会コミュニティです!

読書会の詳細・開催日程は下記のバナーよりご確認ください。

皆様の読書会のご参加を心よりお待ちしております!

 

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