【読書会】開催レポート│2018年8月5日

2018年8月5日、東京アキバ読書会を開催いたしました。

先週は台風が首都圏に接近のため、沢山の申し込みをいただいていたにも関わらず、読書会へご参加される方の身の安全を第一に考え、読書会を中止にいたしましたので、久しぶりの読書会となりました。

今回の読書会は、読書会に初参加の方にもご参加いただき、合計11名での読書会となりました。今回の読書会にご参加いただいた方、誠にありがとうございました。

読書会で紹介された本はコチラ!

今回の読書会で紹介された本のうち、一部をご紹介いたします。

モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか|ダニエル・ピンク

ダニエル・ピンクさんの著書である『モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか』が紹介されました。本書は読書会でもとても人気の一冊で、今までに何度も紹介されたことがある本のため、既に読まれたという方も多いと思います。

ダニエル・ピンクさんの本の翻訳をしたことがある、日本のトップマーケッターの神田昌典さんはダニエル・ピンク氏を次のようにいっています。

ピンク氏の新刊は3年後のビジネス界の常識をつくっている

神田 昌典|人を動かす、新たな3原則 売らないセールスで、誰もが成功する!(ダニエル・ピンク著) 訳者あとがきより

本書は日本では2010年に発売され、20ヵ国語に翻訳され世界中で大ヒットしましたが、その後、日本では2015年に文庫版として再発売されています。日本はアメリカの10年後を行くと言われますが、アメリカの後を追うようにいよいよ日本でもモチベーション3.0の時代が訪れました。

モチベーション3.0とは、内発的動機付けによって人はモチベーションが沸く時代になったことを意味しています。一昔前は、良いことをすれば報酬がもらえ、悪いことをすれば罰則を受与えるということで、モチベーションを出させていました。

多くの企業で業績に応じてボーナスや基本給を設定し、社則に反する行為には減給や懲戒解雇をすることで、労働者を拘束してきました。

しかし、今の時代はお金などの報酬では人々のモチベーションが湧かないことが証明され、自分の興味、好奇心、自己成長、仲間などと言ったものがモチベーションになります。本書が発売された時点では本書の内容に賛同できなかった人も多いかもしれませんが、今やこうした自由な働き方、自分の思い描いた人生を歩むことを否定する人は誰もいません。

モチベーション2.0では、YouTuberなどの職業は成立しなかったはずです。YouTubeに動画を投稿する人たちは、YouTubeの社員ではなく誰からも命令されることなく、自分の興味や好奇心から、自分の好きな動画を投稿しています。YouTubeの1再生あたりの報酬は決して高いものではないことを誰もが知っているはずなのに、多くの人が自分自信を表現するために動画を投稿し続けます。

会社に雇われて、いやいやながら仕事をすることに多くの人が限界を感じ始めていることが事実ですが、次の時代に自分の人生を取り戻す1つのヒントが本書に隠されています。

▼関連記事▼

www.akiba-dokushokai.tokyo/post-1048/

そのほかにも、今回の読書会では、『コミュ障は治らなくても大丈夫 コミックエッセイでわかるマイナスからの会話力』『ぼくたちは習慣で、できている。』『常勝集団のプリンシプル 自ら学び成長する人材が育つ「岩出式」心のマネジメント』『察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方』『さらば、GG資本主義 投資家が日本の未来を信じている理由』『マンガは哲学する』『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』『非常識な成功法則』『資本論 (まんがで読破)』などの本が紹介されました。

まとめ

東京アキバ読書会は、毎週東京の秋葉原で、20代、30代の社会人中心の読書会を毎週開催しています。毎年500名以上の方にご参加いただき、今までに数千名の方にご参加いただいている東京最大級の読書会です。

読書会に参加したことがないという方は、緊張されてしまうかもしれませんが、東京アキバ読書会には毎回読書会に初めて参加するという方にもたくさんご参加いただいております。また読書会の進行は、初めて読書会に参加するという方にあわせて進めさせていただきますので、読書会初参加の方も安心して読書会にご参加いただけます。

東京アキバ読書会に少しでも興味がおありの方は、下記のバナーより読書会の詳細ページへおすすみください。

皆様の読書会のご参加を心よりお待ちしております。

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皆様の読書会のご参加を心よりお待ちしております!

 

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