【読書会】開催レポート #66|2016年2月27日

読書会開催レポート
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2016年2月27日、東京アキバ読書会を開催いたしました。

今回の東京アキバ読書会は、初参加の方2名を含めた9名での開催となりました。今回の東京アキバ読書会にご参加いただいた皆様誠にありがとうございました。

読書会にご参加いただいた方にご記入いただいたアンケートでは、満足度を全員の方が5点満点中の5点をつけていただき、参加いただいた方全員が満足いただける内容になりました。

 

読書会で紹介された本は、コチラ!

今回の読書会も、たくさんの本が紹介されましたが、読書会でご紹介された本の一部をご紹介いたします。

まず、『残酷な20年後の世界を見据えて働くということ』や、『地方消滅 – 東京一極集中が招く人口急減』、『21世紀を生き抜く3+1の力』など、これからの日本や世界がどう変化していくかを考えるトレンドに関する本が紹介されました。

特に『21世紀を生き抜く3+1の力』は、20代のうちに必ず本でおきたい一冊です。著者はマッキンゼー出身の佐々木裕子さんで、女性にも非常にオススメです。

本書では、2050年の日本や世界について述べられていますが、今とは全く違う世の中が待っていると言われています。人口が減り、高齢者が増えていく日本は世界での立ち位置がどんどん下がっていきます。それに対し、若者が多く人口が増えていく、アジアの各国やアフリカの国々はどんどん世界の中心になると言われています。

2050年に自分が何歳かということとあわせて、自分の子供が何歳かということも考えると、自分がどんな人生を送りたいか、自分の子供にどんな人生を送って欲しいかということを考えさせられる非常に良い本です。

その後、『脳内汚染』が紹介されました。日本は世界に向けて数々の大ヒットゲームを発売してきましたが、ゲーム中毒のような状態になってしまっている人がいることも事実です。ゲームの良い部分と悪い部分を考えさせられる一冊です。

その後に、瀧本哲史さんの著書の『君に友だちはいらない』も紹介されました。
非常にショッキングなタイトルですが、これはFacebookで「いいね!」を押したり、ツイッターでリツイートするような友だちではなく、同じ夢や目標を追い求めるために本気で集まったチームや仲間を見つけるべきということです。時代の変わり目に時代を変えてきたのは、常にチームを成した若者であり、会社という組織が機能しなくなりつつある今の時代に、社外のチームや仲間を持つことがいかに大事かを教えてくれる一冊です。

続いて、『文庫 定年後のリアル』『あの世に聞いた、この世の仕組み』『海馬―脳は疲れない』など、多数の20代で読んでおくべき本が紹介されました。

 

まとめ

東京アキバ読書会は、毎週東京の秋葉原周辺で東京最大級の20代限定の読書会を開催しています。東京では多数の読書会が開催されておりますが、20代限定で開催している数少ない読書会の一つです。初めて朝活や読書会に参加される人は緊張されると思いますが、東京アキバ読書会の参加者は主催を含め全員20代のためとても安心の読書会です。ご気軽に読書会にご参加いただければと思います。

読書会に少しでも興味がおありの方は、ぜひ下記のバナーより読書会の詳細ページへお進みください。最近では、全国各地から東京アキバ読書会にご参加いただいているため、満席になり次第読書会の申し込みを締め切らせていただいております。ご希望の日程の読書会が満席になる前にお急ぎください。

東京アキバ読書会に参加しよう!

東京アキバ読書会は、2015年から始まり、現在では東京最大級の20代、30代の若手社会人中心の読書会を秋葉原で毎週開催しております。

ご参加は、下記よりお申込みください。

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