【読書会】開催レポート #75|2016年4月9日|君はどこにでも行ける 等

2016年4月9日 東京アキバ読書会読書会開催レポート
読書会開催レポート
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2016年4月9月、第75回目の東京アキバ読書会を開催いたしました。

今回の東京アキバ読書会は、初参加の方2名を含めた9名での開催となりました。

今回の東京アキバ読書会に、ご参加いただいた方にご記入いただきましたアンケートでの満足度は、5段階中平均4.8点と非常に高い評価をいただき、今回も全員の方にご満足いただける読書会となり非常にありがたく思います。

今回の東京アキバ読書会にご参加いただいた方、誠にありがとうございました。

読書会で紹介された本は、コチラ!

読書会の中で、紹介された本の一部をご紹介いたします。

今回の読書会にご参加いただいた方にご記入いただいたアンケートでも評判が高かったのが、ホリエモンこと堀江貴文さんの新刊の『君はどこにでも行ける』です。

 

君はどこにでも行ける|堀江貴文

君はどこにでも行ける|堀江貴文

堀江貴文さんは、誰もが海外に行って方がいいという事を述べてるわけではなく、行きたい人はどこにでもいける世の中になっているし、行きたくない人は行かなければいいということを言っています。しかし、かつて日本が「ジャパンアズナンバーワン」と呼ばれた、世界のトップに君臨する国ではなくなっていることはしっかり認識しなければなりませんし、日本人のパスポートは、世界中ほとんど国に簡単に出入りができるほど、恵まれており、海外に行くか行かないかは自分の意識次第です。

確かに、GDPもGNPもアジアではぶっちぎりで1位だった時代もあり、かつて日本はアジアのリーダーとして世界から尊敬されていたことは事実ですが、今はトップの座は中国に奪われ、韓国・シンガポールに追い抜かれてしまい、日本の高級店では日本人ではなく、中国人観光客が爆買いしていくのが日常となりました。今や日本のGDPは、アメリカの4分の1で中国の半分以下、1人あたりGDPも世界27位と、決して世界のトップではありません。

一方お隣の中国では、日本人よりもはるかにお金持ちが1億人以上おり、タイ人はアジアトップ50の富裕層一族に、日本よりも多く選出されており、日本よりも物凄い勢いで成長を続けています。

日本を見れば、暗いニュースばかりが目に入りますが、世界を見ればアジアはお祭り騒ぎのように、急成長しています。パスポート一つで世界中どこの国にも行ける今の日本人にとって、仕事をするべき場所はもはや日本ではないのかもしれません。

 

その他、今回は堀江貴文さんの別の著書の『本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方』が紹介されました。また、偶然にも2名の方が『上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え』を紹介され、『フェルマーの最終定理』、『地方消滅 – 東京一極集中が招く人口急減』、『ビジネス・ゲーム 誰も教えてくれなかった女性の働き方』、『後悔しない社会人1年目の働き方』、『レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則』などなど、多くの20代で読んでおきたい本が紹介された読書会となりました。

 

まとめ

東京アキバ読書会は、毎週東京の秋葉原で東京最大規模の20代・30代の読書会を開催中です。

社会人を中心に毎回たくさんの20代・30代の方にご参加いただいており、年間500名を超える方にご参加いただいている読書会です。

 

読書会に参加したことがないという方は、どの読書会に参加すれば良いのかわからなかったり、読書会の雰囲気がわからず不安を感じたりすることもあるかと思いますが、東京アキバ読書会には毎回読書会に初めて参加するという方もたくさんご参加いただいております。

読者会に初めて参加するという方にも安心です。

 

東京アキバ読書会に興味がおありの方に一点注意事項がございます。

最近では、東京アキバ読書会のファンの方が全国各地に広まっており、毎回の読書会に募集人数を上回る方からのお申し込みをいただいております。

会場のキャパシティの関係上、満席になり次第読書会のお申し込みを締め切らせていただくこともございますので、少しでも読書会にご興味がおありの方は、イマスグ下記のバナーより読書会の詳細ページへお進みいただき、お申し込みいただくことをオススメいたします。

ご希望の日程の読書会が満席になる前にお急ぎください。

皆様の東京アキバ読書会へのご参加を心よりお待ちしております。

読書会に参加しよう!

東京アキバ読書会は、年間500名以上の方にご参加いただく東京最大級の読書会です。
参加者は、20代〜30代前半の若手社会人中心で同年代のみなので、気軽に参加ください。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、現在はZoomを使ったオンライン読書会として開催中です!

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