【読書会】開催レポート #90|2016年7月9日

読書会開催レポート
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2016年7月9日、第90回目の東京アキバ読書会を開催いたしました。

2016年も早いもので半分が過ぎましたが、2016年後半戦も一生懸命読書会を開催していきたいと思います。

 

下半期、第1回目の開催の読書会ですが、今回は初参加の方3名を含めた7名での開催となりました。

お足元の悪い中、今回読書会にご参加いただいた皆様、誠にありがとうござました。

 

読書会にご参加いただいた方にご記入いただいたアンケートでは、全員の方が5段階評価中5点満点の満足度と評価いただき、大変ありがたく思います。

初参加の方からは、「アットホームな雰囲気でとてもよかった。」と言った感想や、「インプットとアウトプットが同時に出来てとても面白かった。来週も絶対参加したい」などの感想をいただきました。

読書会で紹介された本は、コチラ

今回読書会で、紹介された本の一部をご紹介いたします。

 

自分を変える読書術 学歴は学<習>歴で超えられる! |堀紘一

今回の東京アキバ読書会でご紹介いただいた本の中で、最も人気がったのは、堀紘一さんの著書である『自分を変える読書術 学歴は学<習>歴で超えられる! 』です。

タイトルに『学歴は学<習>歴で超えられる!』という言葉が入っているように、学歴が重要だった時代は、終わりを迎え、学習歴が重要な時代に入ったことは多くの人が気が付いていますが、その時代に重要なことは本からの学習だと言います。

 

堀紘一さんは、20代のうちに300冊の本を読んでいない人は、そもそもビジネス界で活躍する人たちの土台にすら上がることが出来ず、絶対に成功することは出来ないと言います。読書習慣がある人と無い人では、その能力の差は年齢を増すごとにどんどん離れていき、30代から読書習慣を付けたとしても、20代から読書をしていた人たちに追いつくことはほぼ不可能です。

そのため、20代のうちから読書の習慣を付けることが非常に重要になります。20代は年間100冊以上の本を読み、30代以上は毎年50冊以上の本を読むことをオススメしています。しかし、20代で300冊の本を読破していない人は、一日も早くまずは300冊の本を読むことが重要です。

読書をする習慣がない人にとって300冊という本は非常に膨大な数に思えますが、そういう人はまずは読書をする仲間を見付けることが重要だと言います。読書会などに参加し、読書をする仲間が見つかれば必然的に読書習慣が身についていきます。毎週読書会に参加すれば、それだけで年間50冊近い本は読むことが出来、読書をする仕組みさえ作ってしまえば、誰にでも簡単に300冊を読破することができます。

 

本書について下記の記事で詳しくご紹介しています。

 

その他にも、『人生を面白くする 本物の教養』、『限りなく黒に近いグレーな心理術』、『暗殺教室 』、『死ぬ瞬間―死とその過程について』、『嫌いな自分は、捨てなくていい。』、『好きになられる能力 ライカビリティ 成功するための真の要因』などが紹介されました。

 

まとめ

東京アキバ読書会は、秋葉原で20代、30代の若手社会人中心の読書会を毎週開催しています。

2015年からスタートし、今では年間500名を超える若手社会人の方にご参加いただいております。

 

読書会にまだ参加したことがないという方は、緊張されてしまったり、雰囲気がわからなかったりして、なかなか参加の一歩が踏み出せないという方もいらっしゃると思います。

東京アキバ読書会には、初めて読書会に参加するという方もたくさんいらっしゃいます。

また当日の雰囲気も「アットホームだった」「同年代だけなので話しやすかった」という感想を多数いただいております。

 

東京アキバ読書会へ少しでもご興味がおありの方は、下記より詳細ページへお進みください。

皆様の東京アキバ読書会へのご参加を心よりお待ちしております。

東京アキバ読書会に参加しよう!

東京アキバ読書会は、2015年から始まり、現在では東京最大級の20代、30代の若手社会人中心の読書会を秋葉原で毎週開催しております。

ご参加は、下記よりお申込みください。

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