【読書会】開催レポート #148|2017年10月21日|ウォール街のランダム・ウォーカー 等

読書会開催レポート
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2017年10月21日、第148回目の東京アキバ読書会を開催いたしました。

非常に悪天候でお足元の悪い中にも関わらず、読書会にご参加いただき、誠にありがとうございました。

悪天候のため、いつもよりも少ない人数での開催となりましたら、その分普段よりも濃い内容でお話しすることができました。また読書に関することだけではなく、時事ネタや趣味の話など多岐に渡る話をすることができました。

今回の読書会にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

読書会で紹介された本は、コチラ!

今回の読書会で紹介された本の一部をご紹介いたします。

 

ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉――株式投資の不滅の真理 |バートン・マルキール

ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉――株式投資の不滅の真理 |バートン・マルキール

プリンストン大学経済学博士(PhD)、同大学経済学部長、大統領経済諮問委員会委員、エール大学ビジネススクール学部長、アメリカン証券取引所理事などを歴任し、世界的な投信会社バンガード・グループの社外取締役としても著名なバートン・マルキール氏の『ウォール街のランダム・ウォーカー』が紹介されました。

本書は、「投資のバイブル」として著名で、1973年に初版が発売されてから、2016には第11版が発売され、長年投資に携わる人に読み継がれる一冊です。

改定されるごとに、その時代を反映したものに改められていますが、その根本にあるメッセージは一切変わっておらず、移り行く時代の中で、変わって行くものがあると同時にずっと変わらないものがあることを教えてくれます。株式市場において、それぞれの時代のトレンドや流行り廃りがあるのは事実ですが、利益を出すためには不変の法則があることがわかります。

世界経済の中枢を知り尽くした著者による、世界的に読み継がれるオススメの一冊です。

 

2019年7月20日には、待望の第12版が発売されています。

これからお読みになられる方は、第12版を読まれることをオススメいたします。

 

その他にも、今回の読書会では、『究極の私服』『ミレニアル起業家の 新モノづくり論』『生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの』『ブロックチェーン・レボリューション ――ビットコインを支える技術はどのようにビジネスと経済、そして世界を変えるのか』などが紹介されました。

今回の読書会にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

まとめ

東京アキバ読書会は、毎週東京の秋葉原で20代・30代の社会人を中心に、東京最大級の読書会を開催しています。年間500名以上にご参加いただく、読書会です。

読書会にまだ参加されたことがない方、これから読書会に参加しようと思っている方の中にも、初めての読書会で緊張されてしまい、参加の一歩が踏み出せないという方もいらっしゃると思います。

そんな方は、是非勇気を出して、東京アキバ読書会にご参加ください。東京アキバ読書会には毎回読書会に初めて参加するという方がたくさんご参加されておりますので、読書会に初参加の方にも安心です。

東京アキバ読書会に少しでも興味をお持ちの方は、下記より読書会の詳細をご確認ください。

読書会のお申し込みは完全先着順とさせていただいておりますんで、満席になり次第読書会のお申し込みを締め切らせていただいております。ご希望の日程の読書会が満席になる前に、お急ぎください。

皆様の東京アキバ読書会へのご参加を心よりお待ちしております。

読書会に参加しよう!

東京アキバ読書会は、年間500名以上の方にご参加いただく東京最大級の読書会です。
参加者は、20代〜30代前半の若手社会人中心で同年代のみなので、気軽に参加ください。

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