【読書会】開催レポート #182|2018年7月1日

読書会開催レポート
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2018年7月1日、第182回目の東京アキバ読書会を開催いたしました。

今回の東京アキバ読書会は、初めてご参加いただいた方を含めて7名での開催となりました。

東京アキバ読書会にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

読書会で紹介された本はコチラ!

今回の読書会でも様々なジャンルの本が紹介され、初めて読書会に参加された方から何度もご参加いただいている方まで、楽しめた読書会となりました。

今回の読書会で紹介された本の一部をご紹介いたします。

 

AI vs. 教科書が読めない子どもたち|新井紀子

AI vs. 教科書が読めない子どもたち|新井紀子

AIが人々の仕事を奪っていくということを誰もが疑うことがなくなった今、人々の不安はAIが仕事を奪うことは確かでも、自分の仕事を奪うのかということに移り変わってきたように思います。

そんな中、今大ヒットしている『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』が紹介されました。

本書では、人間がAIに代替されないためにはどうするべきかについて、一つのヒントを与えてくれる一冊です。

AIが様々な仕事を奪っていく中、人間らしさを柔軟に考えることが、どんどんと重要になっていくと言います。

AIについて学ぶことは誰もが必要ですが、人間らしさとは何かということにも立ち返る必要があるのかもしれません。毎日が目まぐるしく移り変わりますが、一度立ち止まって自分の人生を見つめ直すきっかけにもなる一冊です。

 

その他、今回の東京アキバ読書会で紹介された本

その他にも、今回の読書会では、『ビジネスの世界で戦うのならファイナンスから始めなさい』『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」』『料理人という生き方』『2022――これから10年、活躍できる人の条件』『政府はもう嘘をつけない』『すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論』などの本が紹介されました。

ファイナンス、美意識、料理から、教育に至るまで幅広いジャンルの本が紹介された読書会となりました。

 

まとめ

東京アキバ読書会は、毎週東京の秋葉原で20代、30代の社会人の方中心の読書会を開催しています。

読書会に初めて参加するという方にも毎回沢山ご参加いただいており、初めて読書会にご参加いただく方にも安心です。

東京アキバ読書会に少しでも興味がおありの方は、下記より読書会の詳細をご確認ください。

人気がある日程は、早い段階で申し込みを締め切らせていただく場合もございますので、ご希望の日程の読書会が満席になる前にお早めにお申込みをされることをオススメいたします。

皆様の東京アキバ読書会のご参加を心よりお待ちしております。

読書会に参加しよう!

東京アキバ読書会は、年間500名以上の方にご参加いただく東京最大級の読書会です。
参加者は、20代〜30代前半の若手社会人中心で同年代のみなので、気軽に参加ください。

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