【読書会】開催レポート #238|2019年9月14日

読書会開催レポート
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2019年9月14日、第238回目の東京アキバ読書会を開催いたしました。

初めて東京アキバ読書会にご参加いただく方2名を含めた男性8名・女性4名の12名での開催となりました。

東京アキバ読書会にご参加いただいた方、誠にありがとうございました。

読書会に参加された方の感想

 

女性 20歳
女性 30歳

満足度: 5点満点中5点

感想: 哲学の話が刺さりました。また冒頭のiPhoneの話が勉強になった。

 

男性 20歳
男性 20歳

満足度: 5点満点中4点

感想: 色々な本の知識が繋がって面白かった。

 

男性 20歳
男性 27歳

満足度: 5点満点中5点

感想: システムの重要性を理解できました。

 

男性 20歳
男性 21歳

満足度: 5点満点中5点

感想: ビジネス書を普段読まないのですが、たくさん紹介されていて、興味が出ました。

 

女性 20歳
女性 24歳

満足度: 5点満点中5点

感想: 初めて読書会に参加しましたが、アットホームな雰囲気で、非常に楽しかったです。色々な分野の本を知れて、読んでみたい本が増えました。

 

男性 20歳
男性 22歳

満足度: 5点満点中5点

感想: 面白い話がたくさん聴けました。参加することで、読書をするモチベーションを高く維持できて、とても楽しいです。また自分が紹介した本のフォードバックをもらえるのも読書会ならではで、とても面白い。

 

女性 20歳
女性 25歳

満足度: 5点満点中5点

感想: 朝眠くて来るのが大変な時もありますが、毎回きて良かったと感じます。

 

女性 20歳
女性 27歳

満足度: 5点満点中5点

感想: 500円は安すぎると思う。また来週も参加します!

読書会で人気だった本はコチラ!

今回の読書会も、ビジネス書、小説や文学など様々な本が紹介されました。その中でも一番人気だった本をご紹介いたします。

 

何を捨て何を残すかで人生は決まる|本田直之

本田直之さんは、元々はシティバンクでエリートサラリーマンとして働かれていましたが、給料はたくさんもらえても学生時代に大好きだったハワイでサーフィンをするということが社会人になってから全くできなくなってしまっていることに気がつき、新しい働き方に挑戦し、今ではノマドワーカーとして世界中を旅をしながら働かれています。

20代、30代の若手社会人の方の中でも、このまま会社の言われるがままに働いていくことが自分の人生なのだろうかと疑問を持つ人も少なくないと思います。

本田直之さんは、本書の冒頭で次のように述べています。

学校を出て、仕事を始め、充実していた日々のはずだったのが、ふと立ち止まった時に「何かが違う」と感じてしまった。仕事や人間関係を抱え込みすぎて息苦しくなっている。もし、あなたがそんな違和感に悩まされたことがあるなら、この本を読み進めてください。

ここで伝えたいのは、自分らしく自由に生きることです。

本田直之|何を捨て何を残すかで人生は決まる

 

6:3:3

6:3:3とは、何を表したものでしょうか。

これは、本田直之さんの現在の1年間のライフスタイルを表したものだといいます。

1年間のうち、6ヶ月はハワイ、3ヶ月は日本、3ヶ月はヨーロッパやアジア、オセアニアなど、世界中を旅をしながら暮らしています。

本田直之さんにとって、人生は旅であり、旅とは人生そのものなのです。

多くの人がもっと海外旅行に行ったり、好きな場所で働きたいと感じたりしていると思いますが、それを誰よりも早く手にした1人が本田直之さんです。

こうした働き方は、誰もが準備と覚悟さえあれば手に入れることが出来るといいます。

 

本書については、別の記事でも詳しくご紹介しておりますので、あわせてご覧ください。

まとめ

東京アキバ読書会は、秋葉原で20代、30代の若手社会人中心の読書会を毎週開催しています。

2015年に数人から始まりましたが、今では年間500名以上にご参加いただく東京最大級の読書会に成長いたしました。

 

初めて読書会に参加されるという方から、何度も読書会に参加している常連の方まで、どんな方にもお楽しみいただける内容になっています。

初参加の方にも安心です。

 

少しでも東京アキバ読書会にご興味がおありの方は、下記より詳細ページへお進みください。

皆様の東京アキバ読書会へのご参加を心よりお待ちしております。

東京アキバ読書会に参加しよう!

東京アキバ読書会は、2015年から始まり、現在では東京最大級の20代、30代の若手社会人中心の読書会を秋葉原で毎週開催しております。

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