【2021年版】絶対に読むべきビジネス書TOP10〜読書会で人気の本調べ

【2021年版】絶対に読むべきビジネス書TOP10おすすめの本
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ビジネス書を読もうと思った時に、本屋や図書館に行って眺めてみても、どの本から読めばいいのかわからないということも多々あると思います。

難しそうな本が並んでいて、尻込みしてしまった経験がある方もいるのではないでしょうか。

 

読書には、積読という言葉もあり、読んだ本をすぐ読まないという人もたくさんいます。

買うまでは読む気があったけど、実際には読まれなかったという本もたくさんあると思います。

本屋やAmazonのランキングで売れている本は、確かに売れています。

しかし、実際に読まれたか、読んで良かったか、というのは別問題です。

 

東京アキバ読書会は、2015年から読書会を300回以上開催しており、2020年は1300名以上にご参加いただいた東京最大級の読書会の一つです。

毎回、おすすめの本をお持ちいただき、紹介いただくタイプの読書会ですので、読書会で紹介された本は全て実際に誰かが読み、良いと思ったから紹介されているのです。

今回は、東京アキバ読書会で2020年に最も紹介された本から、2021年版 絶対に読むべきビジネス書TOP10をご紹介していきます。

実際に読書会に参加した人たちが読んで面白いと思って、読書会で紹介された本のため、2020年に売れたビジネス書ランキングとは異なっていますが、これがリアルなランキングなはずです。

2021年に絶対に読みべきビジネス書!本当に読まれた本はコレだ!

それぞれのビジネス書のタイトルをクリックいただくと、Amazonへ飛びます。

上記のランキングは、2020年に東京アキバ読書会で、実際に紹介されたビジネス書のランキングです。

回数は、読書会で紹介された回数を示しています。

読書会という性質上、本の紹介を聞いた人が、実際に読んでみて面白かったから、次回以降の読書会に参加した際に紹介するということもあるため、若干偏りが出てしまうことをご了承ください。実際に自分で読んでみて面白かったから紹介しているため、本当に読まれている本だということができるはずです。

読書会では、小説や漫画なども紹介されますが、2020年は紹介された回数の上位はビジネス書のみとなったため、ビジネス書のランキングとしてご紹介いたします。

 

2022――これから10年、活躍できる人の条件|神田 昌典

2022――これから10年、活躍できる人の条件 |神田昌典 表紙

最も人気のあったビジネス書は、神田昌典さんの『2022――これから10年、活躍できる人の条件』となりました。

本書は、東京アキバ読書会の開催のきっかけになった一冊のため、読書会の開催の背景などをお話しする際も紹介しているため、その話を聞いて読んだ方も多かったかも知れません。

 

本書は、2012年に発売され、10年後の2022年までの日本の現状とこれからの一つの方向性を示した内容です。神田昌典さんが癌にかかり、余命宣告を受けたことをきっかけに、今までは社会のしがらみなどで言えなかったことを全て暴露しようと思ったことがきっかけで書かれました。

発売当初大反響があり、2012年のAmazonのビジネス書・自己啓発書ランキングで年間ランキング1位に輝いた実績を持ちます。

 

発売から、8年以上が経ち、2022年まで残りわずかとなりました。今更、8年前の未来予測の本を読む必要があるのかと疑問に思う方もいると思います。

読書会でこれだけ実際に読まれて、紹介されているということは、それだけ価値があると思う方が多いからに違いありません。

実際に発売から時間が経っているからこそ、神田昌典さんが2012年に予測した内容が次々と的中しており、かなり精度が高い予測をしていたことを感じながら、2022年までの残りの期間をどのように過ごすべきかを感じることができると思います。本書の中では、疫病が蔓延するなど、新型コロナウイルスのようなものが世界を一変させてしまうことも示唆する文章も書かれています。

本書の内容がどれほどまでに的中しているかについて、下記のブログで徹底検証しています。ぜひ、本書を読みながら、一緒に検証してみてください。

 

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる|ちきりん

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる|ちきりん

2020年は新型コロナウイルスで世界中の人が、新たな働き方を考える年になったことは間違いありません。そんな中で、働き方に関する本で最も読まれた本が、ちきりんさんの『未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる』となりました。

新型コロナウイルスの蔓延前に書かれた本ですが、この本の中で書かれている未来の働き方はコロナ禍にもバッチリ適用できる内容になっています。

「さすが、ちきりん!」と叫びたくなるような、今の時代にぴったりの内容です。

実際に、読書会以外の場所でも、コロナ禍で本書の売り上げが伸びていると、ちきりんさん自信がTwitterでつぶやかれていました。

コロナ禍の今こそ考えたい、働き方の未来が詰まっています。

 

人生は20代で決まる TEDの名スピーカーが贈る「仕事・結婚・将来設計」講義|メグ・ジェイ

人生は20代で決まる TEDの名スピーカーが贈る「仕事・結婚・将来設計」講義|メグ・ジェイ

ビジネス書と聞くと、会社の中で出世した人、偉い人が読むというイメージがある人もいると思います。

しかし、本書は20代に向けて書かれた数少ないビジネス書です。

人生は、20代で決まるという衝撃的なタイトルですが、大袈裟ではなく人生の中で重要なイベントの大半が20代のうちに起こることが様々な研究の中で明らかになっています。

キャリアの方向性を決める、結婚をする、家を買うなどのライフイベントは、その後の人生を大きく左右します。人生の中で、大きな出来事を人生経験が少ない、20代のうちにこれらの重要な出来事の判断をすることは実は酷なことかも知れません。

本書では、20代の重要な判断を間違えないために、どのように過ごせば、人生がより良くなっていくのかを20代に向けて書いてくれています。

 

メグ・ジェイさんは、本書をテーマにTEDトークでも話されているので、こちらもあわせてご覧いただくとよりわかりやすいです。

もちろん、30代以降の方にも、おすすめの内容ですが、ぜひ20代の方は今のうちにお読みいただきたい一冊です。

 

人生は攻略できる|橘 玲

人生は攻略できる|橘玲

子どもの時にロールプレイングゲームにハマった人も多いと思います。一度は、寝食を忘れてゲームにのめり込んだ経験があるのではないでしょうか。

しかし、ゲームはどれだけやっても楽しいのに、人生は思ったよりも楽しくない。と感じてしまっている人もいるのではないでしょうか。

何を隠そうこのブログを書いている私もビジネス書を読むまではそうでした。

 

橘玲さんの『人生は攻略できる』では、人生は壮大なロールプレイングゲームだと例えており、本書はその人生というロールプレイングゲームの攻略本です。

もし、子どもの時にやったロールプレイングゲーム以上に楽しい人生になったら、誰もが幸せを感じるのではないでしょうか。

 

ゲームを攻略する上で、必ずやらなければならないのが、ルールを把握することです。橘玲さんは、ここ数年で社会のルールに大幅なアップデートがあったと言います。

つまり、私たちは、まずは最新版の人生の取扱説明書を読み、最新のルールを理解し、攻略法を実践していくことです。

本書は、人生のルールブックと、攻略本が一冊にまとまっており、楽しく読むことができます。

 

下流老人 一億総老後崩壊の衝撃|藤田 孝典

下流老人 一億総老後崩壊の衝撃|藤田孝典

老後を考えるような本がランクインすることを見ると、今の20代、30代の人たちは若いうちから老後のことや人生全体の設計をしようと思っていることが見て取れます。

 

本書のタイトルにもなっている、「下流老人」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

かつてアメリカに次ぐ世界第2位の経済大国になった日本ですが、バブル崩壊後、衰退の一途をたどり続けています。

日本人として生きれば誰もが中流階級に行けると言われた1億総中流時代は終わりを告げ、今や1億総老後崩壊時代に突入するのではないかと言われるほど、貧困に喘ぐ老人が増えています。

 

下流老人とは

生活保護基準相当で暮らす高齢者、およびその恐れがある高齢者

藤田孝典|下流老人 一億総老後崩壊の衝撃

と本書の中では定義されています。

 

近い将来、老人の9割が下流老人化し、生活保護並の生活を送るという可能性が示唆されています。

注目すべきは、下流老人たちは、若い頃から貧困であったわけではなく、病気や怪我、子どもの離婚など、誰にでも起こるようなことがきっかけで、一気に下流老人に転落する点です。

本書の中では、現役時代はエリート銀行員だった人や、外資系のホテルで年収1000万円近く稼いでいた人などが下流老人に転落してしまった実例なども紹介されています。

ビジネス書を読み、スキルや知識をつけることはもちろん大事ですが、日本という国の現状、私たちの未来を認識できるような本を読むことも大切に感じます。

 

働き方2.0vs4.0 不条理な会社人生から自由になれる|橘 玲

働き方2.0vs4.0 不条理な会社人生から自由になれる|橘玲

橘玲さんは、次のようにそれぞれの働き方を定義しています。

最初に、本書における「働き方」を定義しておきましょう。論者によってさまざまな主張があるでしょうが、ここでは次のように使います。

働き方1.0 年功序列・終身雇用の日本的雇用慣行

働き方2.0 成果主義に基づいたグローバルスタンダード

働き方3.0 プロジェクト単位でスペシャリストが離合集散するシリコンバレー型

働き方4.0 フリーエージェント(ギグエコノミー)

働き方5.0 機械がすべての仕事を行なうユートピア/ディストピア

安倍政権が進める「働き方改革」とは、働き方1.0を強引に2.0にヴァージョンアップしようとするものです。

(中略)

問題は、働き方2.0を実現したとしても、それではぜんぜん世界の潮流に追いつけないことです。最先端の働き方は、3.0から4.0に向けて大きく変わりつつあるからです。

橘玲|働き方2.0vs4.0 不条理な会社人生から自由になれる

働き方改革が少しずつ浸透し始めていた2020年に突如として現れた新型コロナウイルスは、日本では働き方改革をさらに推し進めていきました。働き方改革は、日本企業が数年かけてゆっくりと実行しようとしていたものが、コロナ禍によって数ヶ月でガラッと様々な制度が変わっていきました。

みずほ銀行やトヨタ自動車などの大企業が、コロナから数ヶ月後には年功序列を廃止し、成果主義を導入っすることを発表しました。

橘玲さんが、本書の中で、働き方改革で年功序列が終わり、成果主義が始まると言った通りの変革が起きています。今、日本の大企業の多くが、働き方2.0に移行しつつありますが、果たしてそれでいいのでしょうか。

橘玲さんによれば、グローバルスタンダードの働き方は、働き方4.0に移行しつつあります。いつまでも時代遅れの働き方をしている日本人が、これからの時代の働き方を考えるにあたって、とてもおすすめです。

 

採用基準|伊賀 泰代

採用基準|伊賀泰代

伊賀泰代さんは、マッキンゼーで長年採用を担当し、勝間和代さんなどの名だたるコンサルタントを採用してきました。公表はされていませんが、「ちきりん」の名前でも活動されており、2位にランクインした『未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる』などのたくさんの大ヒットビジネス書著者や、ブロガーとして活躍されています。

世界を代表するコンサルティングファームのマッキンゼーの採用基準という誰もが知りたかったの内容です。マッキンゼーと聞くと、論理的思考が求められるというイメージがありますが、意外にも本当に重要視されているものは別のスキルだったのです。

それこそが、本書のテーマである「リーダーシップ」です。

リーダーシップは、日本人に最も欠けている能力の一つですが、最も身につける必要がある能力でもあります。どれだけAIが発達しても、永遠に求められるの能力がリーダーシップなのです。テクノロジーの世界では、求めなられる能力が日進月歩、日々変わっていきますが、リーダーシップは不変なものです。

リーダーシップと聞くと、尻込みしてしまう方もいらっしゃるかも知れませんが、女性や新入社員でもリーダーシップは身につけるべきだと言います。

 

金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学|ロバート・キヨサキ

金持ち父さん 貧乏父さん|ロバート・キヨサキ

世界で4000万部以上の大ベストセラーシリーズで、日本で発売してから20年以上経った今でも読み続けられています。2020年に中田敦彦さんが自身のYouTubeチャンネルで紹介したことから、日本でも再び注目されています。

持ち家は負債である、年金も今の時代は負債であるなど、今までの常識を覆す衝撃的なことが詰まっています。それもそのはずで、本書の発売前には、金持ちが金持ちになった方法を具体的に明かした本は世の中に発売されていなかったのです。

持ち家が負債であることや、財務諸表を人生に取り入れると言ったことは、金持ちは誰もが知っていることですが、一般の人たちは知らないからいつまでも貧乏父さんのような人生を歩んでいるのです。

本書は、ロバート・キヨサキさんが世界で初めて、金持ちが金持ちである秘密を明かした暴露本であるため、一般人には理解し難いこともあり、賛否両論あるのが事実です。しかし、金持ちは本書を肯定し、貧乏人は本書を否定しているという事実を見れば、もし自分が本書の内容を受け入れ難かったら、自分は貧乏人の思考をしていると客観的に認識することもできるはずです。

実際に、世界の金融機関が集まり、年収何十億円という金融マンがゴロゴロと働く、ニューヨークで1番老舗のバーンズ&ノーブルでも、いまだに毎月売れ筋のトップ5には入り続けているのが、本書なのです。年収何千万、何億円、何十億円と言った人たちが、必死で本書を読んでいることを見れば、本書を読まないという選択肢はなくなっていくのではないでしょうか。

バーンズ&ノーブル_2020年10月ランキング

 

上級国民/下級国民|橘 玲

上級国民/下級国民|橘玲

2019年4月、東京の池袋の横断歩道で87歳の男性が運転する車が暴走し、31歳の母親と3歳の娘がはねられて死亡したという事件から「上級国民」という言葉が注目されました。

事故を起こした人は元高級官僚だったため逮捕されず、ネット上で「上級国民」という言葉が飛び交いました。この事件をきっかけに世の中には「上級国民」が優遇され、自分たちは「下級国民」なのかと改めて認識した事件となりました。

上級国民と下級国民という格差を社会的に取り除くことは不可能ですが、個人として解決することは可能だと言います。橘玲さんは、今の若者に対して、次のようなメッセージを送っています。

平成が「団塊の世代の雇用(正社員の既得権)を守る」ための30年だったとするならば、令和の前半は「団塊の世代の年金を守る」ための20年になる以外にありません。

団塊の世代の下敷きになり、犠牲になっているのは、紛れもない今の20代、30代です。

本書のあとがきでは、今の若い世代がこれからの時代に上級国民以上に幸せな人生を歩むための2つの方法を明確に提示されてくれています。

上級国民と下級国民がなぜ生まれてしまったかという社会的な構造から、世界における格差問題、そして個人としてこの格差をいかに乗り越えるかの解決策まで、盛りだくさんの内容です。

 

ノマドライフ 好きな場所に住んで、自由に働くために、やっておくべきこと|本田 直之

ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと|本田直之

本田直之さんは、コロナ以前まで1年の半分をハワイで好きなサーフィンやトライアスロンをして過ごし、残りの半分を日本やニュージーランド、ヨーロッパなどで過ごすノマドライフを実現されてきました。東京とハワイの2拠点で生活するデュアルライフ、旅が仕事で仕事が旅のTraveLifeなど、さまざまなライフスタイルを今の若者たちに提案をして続けています。

人生を壮大な実験だと例え、コロナ禍でも、さまざまな実験を試みて新たな生き方を実現し続けています。

その中でも根強い人気を誇っているのがノマドライフです。ノマドライフとは、下記のように定義されています。

仕事と遊びの垣根のない、世界中どこでも収入を得られるノマドビジネスを構築し、2カ所以上を移動しながら、快適な場所で生活と仕事をすることで、クリエイティビティや効率性、思考の柔軟性が向上し、それがいいスパイラルになるライフスタイル。

本田直之|ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと

コロナ禍で東京一極集中の問題点も浮き彫りになり、東京に住んでいなくても良いと考える人が増えています。しかし、どこか一ヶ所に一生留まり続ける生き方よりも、至る所を旅をしながら生き方が支持されているように思います。

今はコロナ禍で移動が制限されていますが、こうした制限はいつかなくなっていきます。そうした時代に備えて、今からノマドライフを実現したいと言う人が今の若い人たちには多いのではないでしょうか。

アフターコロナ時代の未来の生き方を提案してくれています。

 

まとめ

今回は、2020年に東京アキバ読書会で紹介されたビジネス書から、2021年版 絶対に読むべきビジネス書TOP10としてご紹介いたしました。

たくさんの本が発売され、たくさんの本のランキングが、実際に読まれた本のランキング、誰かに紹介したくなる本のランキングはなかなかないと思います。

読書会で実際に紹介される本は、どれも実際に読まれた本で、誰かに紹介したいと思ったほど良い本なので、実際の売れているランキング以上に読んで感動できる本が多いのではないでしょうか。

もちろん読書会に参加する人が読んでいるという偏りはあると思いますが、マーケティングの力で一過性で売れた本よりは、良い本がたくさん詰まっていると信じています。

皆さんにとって、プラスになる本が一冊でも含まれていたら幸いです。

 

終わりに

東京アキバ読書会は、2015年から秋葉原のカフェで始まった読書会です。数年で東京最大級の読書会まで成長し、年間500名以上の20代、30代の方にお越しいただくようになりました。

2020年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、場所をZoomに移してオンライン読書会として開催してきましたが、過去最大の年間1301名の方にご参加いただきました。

2021年は、新型コロナウイルスの状況を見つつ、オンラインとリアル会場でのオフライン共に読書会を行っていきたいと思います。

 

一度参加いただくだけで、たくさんの良書に出会えると言うことで、たくさんの方にお楽しみいただいています。

初めて読書会に参加される方もたくさん参加しているため、初参加の方も安心してご参加いただけます。

少しでもご興味がおありの方は、下記より詳細をご確認ください。

ぜひ、気軽に参加ください。

読書会に参加しよう!

東京アキバ読書会は、年間500名以上の方にご参加いただく東京最大級の読書会です。
参加者は、20代〜30代前半の若手社会人中心で同年代のみなので、気軽に参加ください。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、現在はZoomを使ったオンライン読書会を中心に開催中です!2021年はリアル会場での読書会も開催いたします。

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