【徹底検証】神田昌典氏が『2022』で予想した未来はどれほど的中しているのか

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2012年1月18日に発売され、その年のAmazonビジネス・自己啓発部門の年間売り上げ1位に輝いたのが、『2022――これから10年、活躍できる人の条件』です。

本書は、日本のトップマーケッターとして知られる神田昌典さんに腫瘍が見つかり、5年生存率50%と余命を宣告されたことをきっかけに書かれた、人生半ばの遺言書とも言われています。

2012年から10年後の2022年までの未来を予想した内容になっており、発売当初から世間を賑わせた1冊ですが、果たして本書の内容はどれほど的中しているのでしょうか。

私の未来予想は、結構、当たる。

神田昌典|2022――これから10年、活躍できる人の条件 より

これほど、大胆にご自身の予想の精度の高さを断言していますが、果たしてどれほど当たっているのでしょうか。

2022年まで数年となり、神田昌典さんの大胆な未来予想の答え合わせをしていきたいと思います。

【徹底検証】2022―これから10年、活躍できる人の条件は当たっているのか?

検証を行うのは、神田昌典さんの『2022――これから10年、活躍できる人の条件』です。

まだ読まれていない方は、このブログを読む前でも、読んでからでも、実際にお読みいただくとより、わかりやすいと思います。

 

本書で予想されているのは、「個々の出来事」ではなく、「時代の流れ」であることをご留意ください。
数年のタイムラグや起こる出来事の多少の相違があることは神田昌典さん自身も理解しており、完全に一致していなくてもある程度的中している事柄についても検証しております。

私が重視しているのは、「個々の出来事」ではなく、「時代の流れ」だ。個々の出来事は、当たるも 八卦、当たらぬも八卦。あまりにも多くの要素が絡み合っているために、偶然に大きく左右される。

神田昌典|2022――これから10年、活躍できる人の条件 より

 

フェイスブックの台頭、インフルエンサーがもたらした「共感」「つながり」


(画像: tanuha2001 / Shutterstock

●二〇一二年には、「効率」「情報」の時代が終焉し、「共感」「つながり」の時代へ本格シフト。

神田昌典|2022――これから10年、活躍できる人の条件 より

『2022――これから10年、活躍できる人の条件』の発売からわずか3ヶ月後の2012年4月フェイスブックは、当時従業員13名、売り上げ高がほぼゼロの約10億ドル(約810億円)で買収することを発表し、世間を驚かせました。

2019年3月時点のフェイスブックの月間アクティブユーザーは23億8000万人(参照元:公式サイト)、インスタグラムは10億人(参照元:公式サイト)と言われています。

 

このインスタグラムの買収劇は、フェイスブックを「共感」「つながり」のSNSへと一気に進化させたと言っても過言ではなりません。

日本でもインフルエンサーという職業が一般的になり、YouTuberやインスタグラマーという働き方をしたいという学生もどんどん増え始めました。

日本を代表するインフルエンサーの一人のゆうこすさんが2019年に発売した本のタイトルは、『共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る』であり、神田昌典さんが予想した「共感」、そしてSNSで「つながる」ことが重要な時代になりました。

 

「共感」「つながり」が副業の解禁することを予想していた!?

2016年12月26日、日経新聞の一面を飾ったのは、副業を原則として禁止していた政府が正社員の副業後押しへ大きな舵を切ったと言う‪ニュースでした。


(画像: 日本経済新聞 電子版

 

神田昌典さんは、『2022――これから10年、活躍できる人の条件』の中で、これからの時代に起きる変化として、次のことを挙げています。

●共感の時代のプラットフォームが、フェイスブック。そのアプリの発展により、個人ビジネスがより身近に。ビジネスパーソンが当たり前のように副業を開始。

神田昌典|2022――これから10年、活躍できる人の条件 より

本書の発売から5年弱経った時、政府が副業を解禁し、いよいよ誰もが副業を行う時代がやってきました。

もちろん、このブログを書いている2019年時点で、ビジネスマン全員が副業をやっているかと言えばそうではありませんが、多くの社会人の頭の中には副業をやるべき時代になったと言う認識は2012年当初とは比べ物にならないほど強くなっているはずです。

ソフトバンク、パナソニック、日産自動車、ロート製薬などの名だたる大手企業が副業を容認し始め、中にはサイボウズのような副業をしている人のみを採用する複業採用を取り入れる会社なども現れています。

副業を行うプラットフォームとして、フェイスブック、インスタグラムが貢献したことは間違い無いでしょう。

副業を実際に行うかは個人の判断が大きいですが、日本全体に副業をやるべきと言う空気が広まっており、神田昌典さんの予想は的中しているように感じます。

 

中国、アメリカが激震

●二〇一三年に中国、アメリカが激震。金融危機が発端か?

神田昌典|2022――これから10年、活躍できる人の条件 より

神田昌典さんは、中国、アメリカに激震が走ると予想をしていました。

金融危機から始まったものでは無いですが、2018年より中国とアメリカの関係は悪化しており、貿易戦争が始まったと言われています。

 

米中貿易戦争勃発

米中貿易戦争は、アメリカ合衆国と中華人民共和国の二国間における貿易問題のことを言い、発端は2016年にアメリカ合衆国大統領選挙中に後にアメリカ大統領となる、ドナルド・トランプ氏が中華人民共和国との間の貿易不均衡を問題にし始めたこととされています。

2019年時点でも、この争いは解決策を見出せておらず、関係が激化しています。

 

世界を二分するGAFA VS BATH

この米中貿易戦争がなかなか終わりを迎えない要因の一つが、アメリカを代表するテック企業のGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)と、それに対抗する中国のテック企業のBATH(バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ)の対立です。

世界全土の人々の生活を一変させたGAFAですが、アップルを以外の3社はいずれも中国から撤退するほど、中国は厳しい閉め出しを続けています。

中国市場でもアンドロイドOSのスマートフォンは使われているため、グーグルは間接的に中国でのビジネスを継続していますが、グーグル検索は中国国内では使用することができず、バイドゥの一人勝ち状態です。

中国は、独自のスマートフォンOSの開発中と報道されており、アップルまでも中国市場から撤退を余儀なくされる未来も近いのかも知れません。

詳しくは、田中道昭さんの『GAFA×BATH 米中メガテックの競争戦略』にて解説されているので、そちらをご参照いただきたく思います。

 

いずれにせよ、神田昌典さんが予想した中国とアメリカに激震が走るという予想は、違った形で実現してしまったのは疑いようの無い事実のようです。

 

北朝鮮の崩壊?

●二〇二〇年頃までには、北朝鮮の体制崩壊をきっかけに、儒教を伝統とする国家(日本、韓国、北朝鮮、台湾、中国)が儒教経済圏を形成しはじめる。

神田昌典|2022――これから10年、活躍できる人の条件 より

神田昌典さんは、2020年頃までに北朝鮮の体制が崩壊すると予想していました。

これについては、依然として北朝鮮と韓国は独立した国家を保っていますが、2018年以降この二国に今までと違った動きが出始めています。

 

2018年第54回世界卓球選手権での合同チームの結成


(画像:YouTube テレビ東京 卓球チャンネル より)

2018年にスウェーデンで行われた第54回世界卓球選手権の女子団体戦で第3位に輝いたのは、韓国と北朝鮮の南北合同チーム「コリア」でした。

1991年にも南北合同チームが結成されていましたが、今回は大会開始後に合同チームが結成され、当初北朝鮮と韓国で準々決勝が行われるはずでしたが、急遽日本対南北合同チームの準々決勝に変更されると、少し違和感を感じる合同チームでの参加となりました。

 

文大統領「南北統一構想」を発表

卓球の南北合同チームがどれほど関係しているかは不明ですが、2018年9月に行われた南北首脳会談で、韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領が「遅くとも2045年までに朝鮮半島の南北統一を成し遂げる」構想を発表し、世界に激震を与えました。

 

南北統一には、まだまだ時間がかかりそうですが、神田昌典さんが予想したように、北朝鮮が体制崩壊に向かっているのは、間違いなさそうです。

 

70年周期説。2015年から新たな歴史のサイクルが始まる。


(画像:2022――これから10年、活躍できる人の条件 DVD

ここまで見てきただけでも神田昌典さんの予想がかなり当たっていることがわかると思いますが、その根拠として使っているのが、70年周期説です。

「歴史は繰り返す」という言葉があるように、周期説にもたくさんの種類が存在しており、どれを見ても真っ当のように聞こえるのは事実です。

神田昌典さん自身も、70年周期説にぴったりと当てはめようとしていること訳ではなく、日本の近代史を見た時に70年周期が一番説明がしやすかったというだけであることを言っています。

時代の流れを読むために、私はいくつもの方法を使っているのだが、根幹にあるのが、七〇年周期説。

(中略)

厳密に何年周期かを突き止めることは、重要ではない。

重要なことは――歴史とは、ランダムな出来事の連続により創られるのではなく、同じパターンの物語の繰り返しにより創られているという認識だ。

(中略)

七〇年前を振り返ることで、いま私たちが生きる時代の流れが見えてくると、その延長線上に、未来が浮き上がってくる。その未来とは、明治維新、太平洋戦争終結に匹敵する社会変革だ。

明治維新終結が一八七七年、太平洋戦争終結が一九四五年、すると次なる変化は二〇一五年。つまり……、私たちが新たな歴史サイクルのはじまりを目撃する日は、すぐ目の前まで迫ってきている。

神田昌典|2022――これから10年、活躍できる人の条件 より


(画像:2022――これから10年、活躍できる人の条件 DVD

いつの時代も、新たな歴史のサイクルが始まる時には、次の3つのことが起きると言います。

戦前であれば、自分の子供が「陸軍大将になりたい」と言えば、親にとっては喜ばしいことでしたが、1945年8月15日の第二次世界大戦終戦以降、一夜にして戦時中の英雄たちは戦犯になり、歴史に残る極悪人になってしまったのです。

これからの時代も同じような価値観の変化が起きると言います。

時代が変わるときには、突如として、

  • 英雄が、戦犯になる。
  • 出世街道にいた人たちが、職を失う。
  • 輝いていた職業が、軽蔑されるようになる。

これらの事態は、「これから一〇年、活躍する人の条件」という本書のテーマに真摯に向かえば、到底、無視できない。なぜなら、現在の価値観で評価されようと頑張れば頑張るほど、二〇一五年になったとたんに、あなたの評価は地に落ちるからだ。

神田昌典|2022――これから10年、活躍できる人の条件 より

 

東芝2,248億円の粉飾決算の末、7800人リストラ


(画像: Lucian Milasan / Shutterstock

平成を代表する大規模な粉飾決算の代表が、2015年に発覚した東芝の2014年度決算における2,248億円の不正会計でしょう。

日本の高度経済成長を支え、日本製品の品質の高さを世界に知らしめ、「ジャパン アズ ナンバーワン」の地位を確立してきた日本を代表する電機メーカーが失墜した瞬間でもありました。

結果として、7000名を超える大々的なリストラを決行するという悲劇までを巻き起こしました。

神田昌典さんのいうように、一夜にして、英雄が戦犯になった瞬間でした。

 

鴻海(ホンハイ)精密工業のシャープ買収劇


(画像: Kobby Dagan / Shutterstock)

東芝に続いて、2016年4月には、台湾企業の鴻海(ホンハイ)精密工業によるシャープの買収が行われ、日本の電機メーカーの終わりが感じられたように感じます。

元からシャープは、債務超過が続いており、瀕死状態であったことには違いありませんが、台湾企業に買収されたことに驚きを隠せなかった人も多いはずです。

世界の技術の中心が日本である時代は終わりを迎えてしまったのかも知れません。

 

神田昌典さんがあげた3つのことが、日本を代表する巨大な電機メーカーで起きることを、2012年時点で予想できた人たちはどれほどいたでしょうか。

電機メーカーで働いていたエリートたちが、戦犯になり、職を失い、日本が誇った技術力は輝きを失せ、アジアの新興国が時代の中心になってしまったのです。

 

『2022』で予想されていた銀行の大リストラ時代

(画像: Bloomberg via Getty Images)

2012年の『2022――これから10年、活躍できる人の条件』発売当初には、誰もが予想しなかったことで、神田昌典さんが的中させていることの一つが、銀行の未来についてです。

株式会社毎日コミュニケーションズが発表した『2012 年卒マイコミ大学生就職企業人気ランキング調査結果発表~新卒採用に注目が集まる中、22,000 人の学生が選んだ企業とは~』によれば、2012年卒の文系総合ランキングの第5位が三菱東京UFJ銀行(現:三菱UFJ銀行)で、第7位に三井住友銀行がランクインしています。12位には、みずほフィナンシャルグループの名もあがっています。

また、この三社を選ぶ理由として、安定していると回答している学生がいずれの企業も20%を超えており(三菱東京UFJ銀行:20.2%、三井住友銀行:22.7%、みずほフィナンシャルグループ:20.9%)、銀行は安定の代名詞とも思われていました。

 

そんな銀行が安定であると誰もが疑わなかった時代に、神田昌典さんは、次のように述べています。

「僕は大手銀行に勤めます」という息子を親孝行だ、なんて思ってはいけないのだ。

あなたが賢い親なら、そういう息子には、こう言わなければならないかもしれない。

「バカなことを言うな! フリーターになれ! それがお前のためなんだ」と。

はぁ、ものすごい変化。

その社会大変革に、私たちは、あと数年で立ち合うことになる。

神田昌典|2022――これから10年、活躍できる人の条件 より


(画像:2022―これから10年、活躍できる人の条件より)

 

誰もが神田昌典さんのこの文章は、絶対に当たらないだろうと感じていたはずですが、本書の発売の5年後の2017年にメガバンクの3行が一斉に人員削減へと舵を切り、予想が的中してしまったことは誰もが記憶に新しいはずです。

 

みずほフィナンシャルグループ│約1万9000名削減

 (画像: Bloomberg via Getty Images

みずほフィナンシャルグループは、『平成30年3月期(2017年度) 中間期 決算説明資料 <概要>』の中で、2026年度末までに現時点の全従業員7万9000名の約24%にあたる約1万9000名を削減することを発表しました。

 

三菱UFJフィナンシャル・グループ|6000名人員削減


(画像:Tupungato / Shutterstock

三菱UFJフィナンシャル・グループは『2017年度中間決算説明会』で、約9500名分の従業員の業務量を削減し、採用の抑制などで6000名の人員削減をすることを発表しました。

 

三井住友フィナンシャルグループ|約4000名削減


(画像:Ned Snowman / Shutterstock

三井住友フィナンシャルグループは、他の二社と同様に2017年に4000名分の業務量を削減し、4000名の人員削減をすることを発表していました。

しかし、2019年5月に行われた『2018年度決算 投資家説明会』において、業務量の削減を1000名分上振れした5000名分の業務削減をすることを明らかにしました。

 

誰もが銀行安全神話を信じていた2012年に神田昌典さんは、銀行の未来を見通していたことが、証明されました。

 

iPhoneの未来まで予想的中!?


(画像: Anna Hoychuk / Shutterstock

本書の中で、神田昌典さんは、iPhoneの未来にもついて予想をしています。

神田昌典さんの予想が正しいかを検証するために、iPhoneの歴史を振り返ってみたいと思います。

iPhoneの歴史
  • 2011/10/14
    iPhone 4S発売
  • 2012/1/18
    2022――これから10年、活躍できる人の条件発売
  • 2012/09/21
    iPhone 5発売
    ブラック&スレート ホワイト&シルバーの二色のみ
  • 2013/9/10
    iPhone 5s/5c発表
    アメリカ・カリフォルニア州クパチーノのアップル本社にてiPhoneの多色展開が発表
  • 2013/9/20
    iPhone 5s/5c発売
    iPhone 5cで初の多色展開
  • 2017/11/3
    iPhone X発売

以上を踏まえた上で、神田昌典さんの『2022――これから10年、活躍できる人の条件』でのiPhoneの予測を見ていきたいと思います。

iPhoneの多色展開を見事的中!


(画像: Justin Sullivan via Getty Images

●iPhone5の後半モデルから多色展開。

神田昌典|2022――これから10年、活躍できる人の条件 より

なんと、神田昌典さんは、本書の中で、iPhoneの多色展開の時期をずばり言い当てていたのです。

iPhone 5cというiPhone 5の後半モデルというところまでぴったりと言い当てていることに驚きを隠せない人も多いと思います。

本書が発売されたのはiPhone 4Sの発売直後で、まだiPhone 5の噂すらほとんど出ていない時だったのです。

iPhone Xは神田昌典さんの命名!?


(画像: Chris McGrath via Getty Images

神田昌典さんは、iPhoneの予想について、ずばり的中させていることがもう一つあります。

それは、本書の発売から5年後の2017年11月に明らかになりました。

その年にアップルが発表した、顔だけでロックを解除することができる新たな認証システムのFace IDを搭載し、ホームボタンを廃止した、新たなコンセプトのiPhone Xというネーミングです。

iPhone Xという名前を、神田昌典さんは言い当ててしまっていたのです。

iPhoneのコンセプトを引き継ぎながらも、まったく新しい革新的な商品を生み出す可能性である。言い換えれば、iPhoneXというようなネーミングをつけた、多機能・高性能機種を出し続けるだけで終わるかもしれない

神田昌典|2022――これから10年、活躍できる人の条件 より

2012年時点で、ここまで正確にiPhoneの未来を予想できた人が他にいたでしょうか。

本書の中でのiPhoneの予想では、多少年が前後している出来事などもありますが、多色展開、そしてiPhone Xというネーミングの的中は、神田昌典さんの未来予想の精度の高さを証明しています。

 

まとめ

これだけ見ても、神田昌典さんが予想した未来が、驚くほど的中していることが明らかに感じます。

本書で描かれた2022年までまだ数年を残しており、これから予想が現実になることも多々出てくるはずです。

今後も、新たに予想が的中したことが出てきた場合は、こちらの記事を更新していきたいと思います。

まだ、本書をお読みになられていない方は、是非この機会にご自身で答え合わせをしていただければと思いますし、既にお読みになられた方は、改めて読み直すことで予想の精度の高さを実感できるように感じます。

細かいところまで検証し切れていないところもありますので、もし「これも的中している!」というものがあれば、akiba.dokushokai@gmail.comまでメールにてご連絡いただければと思います。

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