オンライン読書会のメリット・デメリット

オンライン読書会メリット・デメリット読書会
読書会 読書会のメリット
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読書会といえば、「大勢で集まって本について語り合う場」として、全国各地で開催されていました。

しかし、新型コロナウイルスの影響で、読書会のみならず、様々なイベントがオンラインへの開催へ変更される、もしくは中止せざるを得ない状況になりました。

 

東京アキバ読書会も、秋葉原のリアルの会場でオフラインの読書会として5年以上にわたって開催を続けてきました。

しかし、2020年4月以降は、ズームを使ったオンライン読書会として新たにスタートいたしました。

オフラインの時と比べた、オンライン読書会のメリットとデメリットについて考えていきたいと思います。

 

読書会自体のメリットについては、下記のブログで紹介しております。

オンライン読書会のメリット

長い間オフラインの会場で、読書会を開催していたため、オンラインで開催することに当初は不安がありました。

しかし、実際にオンライン読書会を開催してみると、たくさんのメリットがあることがわかりました。

 

場所を選ばず参加できる

オンライン読書会の1番のメリットと言えるのが、場所を選ばず参加出来るということです。

オフラインの読書会では、どうしても場所の制約を受けてしまうため、参加者の方は開催場所に直接行ける人だけに限られてしまっていました。

オンライン開催では、場所を選ばず参加できるため、開催地の近くに住んでいなくても参加することができます。

 

東京アキバ読書会は、秋葉原で開催していた際は、比較的アクセスの良い駅ではありましたが、東京近辺の方しかご参加いただくことが出来ませんでした。

オンラインでの開催になってからは、北は北海道、南は鹿児島まで、様々な地域から参加いただいています。

自宅から参加される方が多いですが、家の近くのお気に入りのカフェや、会社の会議室、旅行先などからご参加いただく方もたくさんいらっしゃいます。

 

時間の自由がきく

1つ目のメリットの場所とも関連しますが、時間の融通が効くこともオンライン読書会の良いところです。
オフラインの読書会では、会場までの往復の時間や前後の予定の兼ね合いなどで、参加が難しくなってしまう方もいらっしゃいました。

オンライン読書会では、前後の予定のギリギリまで読書会に参加することができるようになりました。

 

休日の読書会は、朝に開催しており、なかなか早起きが出来ないという方も多かったですが、オンラインになりギリギリに起きてしまっても参加できてしまいます。

今まで平日の夜は会社から会場まで間に合わないため、平日の読書会は参加できないという方もいらっしゃいました。

今では、リモートワークが普及し、家で仕事をして、そのままオンラインで読書会に参加するという方もたくさんいらっしゃいます。

 

チャット機能が使える

東京アキバ読書会のオンライン読書会は、zoomを使用して開催しています。

zoomでの読書会では、チャット機能が使えることも大変ご好評いただいています。

他の方が発表している際に、チャット機能で質問をしたり、情報共有をしたりすることが出来ます。

初めて読書会に参加する時に緊張してなかなか話せ出せなかったり、今話しかけて良いのかと不安になってしまったりすることも、あると思います。

オンライン読書会であれば、チャットで盛り上がりながら進めることが出来るため、人見知りの方にも安心です。

 

画面共有が出来る

zoomのオンライン読書会では、自分のスマートフォンやパソコンの画面を共有することができます。

本が手元にないという場合は、紹介したい本の表紙の画像などを共有することも出来ます。

何度もご参加いただいている方の中には、事前に発表したい内容をスライドに纏めて、紹介くださる方もいらっしゃいます。

Kindleで本を読まれている方は、Kindleのアプリの画面を共有することも出来るので、全員で本文を見ることも出来ます。

オフラインの時は、おすすめの本の中身まで、全員に見てもらうと言うことは時間的にも難しかったですが、オンラインでは一度に全員の方と同じ画面を見ることが可能になりました。

もちろん、ほとんどの方は画面を共有されていないので、読書会に何度も参加して慣れて来た際には、1ランク上の読書会の楽しみ方として画面共有をしながら、話すのもいかがでしょうか?

 

安心して参加できる

読書会のみならず、知らない人に出会うと言うのは緊張するものです。

自分とは価値観が合わない人たちばかりだったらどうしよう、怖い人がいたらどうしよう、変な宗教だったらどうしよう。といった不安もあると思います。

もちろん、東京アキバ読書会は、5年以上に渡って秋葉原で開催し続けていましたが、常に高い満足度をいただき続けているため、そのような心配はありません。

 

しかし、それでも不安という方もいらっしゃると思います。

オンライン読書会であれば、知らない場所にいく必要もなく、家から参加することができるため、もし不安を感じたら、すぐに退出することもできます。

もちろん、東京アキバ読書会は、安心してご参加いただけるため、途中で抜けられる方はまずいらっしゃいません。

 

オンライン読書会のデメリット

オンラインで読書会のデメリットは、正直なところ、ほとんどないというのが答えになります。

しかし、zoomを使っているということもあり、機材的なデメリットは少し発生してしまいます。

同時に話すことができない

zoomでは、同時に一人の人しか話すことができません。

他の方が喋っている時に、他の人と会話することができないことに若干の不自由も感じます。

また、複数の人が同時に話始めると、どちらが話すか譲り合いが発生してしまい、話が途切れてしまうということも、稀にあります。

 

通信環境が影響する

参加者の方の通信環境によっては、音声が途切れてしまったり、画面が止まったりしてしまうことがあります。

なるべく、通信環境が整った場所からの参加をお願いしていますが、時間帯によっては通信速度が遅くなってしまったりすることも事実です。

またカフェなどの公衆Wi-Fiでは、電波が不安定になりがちです。

 

臨場感が伝わりにくい

人と人が直接会って、話すことの臨場感は伝わりにくいのも、オンラインのデメリットです。

自分の思いを他の人に届けようと思っても、画面越しだとどうしても、伝わりにくいこともあります。

 

参加費の支払いが限定される

東京アキバ読書会では、全国の読書会の中でも、早い段階から現金のみならずPayPayでの支払いを可能にしていました。

オフラインの会場であれば、PayPayを使用していない人は現金で参加費を払うことができました。

しかし、オンラインになってからは、現金での参加費の受け渡しができなくなってしまったため、参加費の支払い方法が限定されてしまいました。

参加者の方のニーズに合わせて、PayPayを使用されていない場合は、LINE Payやメルペイ、銀行振り込みなどで対応させていただいておりますが、全ての電子決済に対応できている訳ではありません。

恐れ入りますが、電子決済を普段使われていない方は、なるべくPayPayでのお支払い環境を整えていただけましたら、円滑に運営を続けて行けますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

まとめ

オンラインでの読書会のメリットとデメリットをご紹介いたしました。

読書会は、人と人がリアルの空間で会って開催するものと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、オンラインで読書会に参加することのメリットもたくさんあることがおわかりいただけたのではないでしょうか。

少なからず、オンラインの不自由さもありますが、デメリット以上にメリットがたくさんあるのが、オンラインでの読書会だと思います。

 

もちろん、東京アキバ読書会も、たまリアルの会場で開催することができるようになりましたら、オフラインの開催も検討してまいります。

結論は、オンラインでも、オフラインでも、どちらでも思い切り楽しめるのが、読書会だと思います。

まだ、読書会に参加したことがないという方は、まずはオンライン読書会から参加してみてはいかがでしょうか。

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