やる気がなくなった?人間は今の自分が大好き!?

お役立ち
この記事は約3分で読めます。

何かを始めようと思ったときに、やる気が出たのに、一晩寝るとやる気がなくなったことはないでしょうか。

 

例えば、試験の2週間前をイメージしてみてください。

明日から本気で勉強したら、全教科いい点数が取れるぞ!頑張るぞ!って思ったのに。。。次の日にはまた明日からでいいかとなってしまった。

新しい資格を取るから、何冊か参考書を買ってみた。すぐに何ページか進めて、続きはまた明日やろう!って思ったのに。。。次の日から、参考書を開きすらしない日々が続いてしまった。

そんな経験をしたことがあるのは、あなただけではありません。みんな経験していることです。

 

人は今のままの自分が大好き!?

人は、みんな今のままの自分が大好きなんです。暑ければ、汗をかいて体温を下げようとするし、寒ければ、筋肉を震わせて体温を上げようとします。

人の感情もそれと同じなのです。どーんとやる気があがれば、がーんとやる気が落ちるのです。

野球ボールを真上に投げれば、真下に落ちてくるのと一緒です。野球ボールを遠くに投げたければ、真上には投げませんよね。

 

高い山に一気に登ってしまったら、高山病にかかってしまいます。酸素の薄い高い山は、人間には居心地が悪いもの。でも、酸素の薄さに慣れるように『徐々に、徐々に。ゆっくり、ゆっくり』登っていけば、酸素の薄いところにいることが当たり前になり、エベレストのような高い山にも人は登ることが出来るのです。

 

ゆっくり何をする?

ではゆっくり何をすればいいのでしょうか?

私が考えることは、3つあります。

  • 付き合う人、環境を少しずつ変えていく
  • 多少居心地の悪くても続ける
  • 体に覚えさせる

この3つを行うことが大事だと感じます。

 

付き合う人を変える

人は自分のいる環境にとても左右されてしまうものです。勉強好きな友達と一緒にいれば、自分も勉強しようと思いますが、遊んでばかりいる友達と一緒にいれば、遊ぶことが当たり前になります。

少しずつ意識の高い人たち、自分のなりたいような姿の人たちと一緒にいる時間を増やしていきましょう。

 

居心地が悪くても続ける

ゆっくり環境を変えたとしても、自分の慣れない環境にいると居心地の悪さを感じてしまいます。しかし、それは高い山の麓から登り始めたということ。高山病にならないようために、ゆっくり高い山に登るように、徐々に徐々にその環境に慣れていきましょう!決して、山を登るのを諦め、後戻りはしていけません。徐々に徐々にです!

ずっとその環境に居続ければ、その環境にきっと適応していき、多くのものを得られるはずです。

 

とにかく体に覚えさせる

その環境に居ることを当たり前にする。勉強するのが当たり前にする。とにかく習慣化する。

人は、21日間一つのことを続けると習慣に出来るといいます。まずは、21日に続け、習慣にし、体に覚えさせましょう!そうすることで、その習慣をやらないらないことが気持ち悪くなってきます。

 

一つ目の環境や一緒にいる仲間を変えていれば、自然とその環境の当たり前の行動を、習慣化することが出来るでしょう。そしてくじけそうな時には支えてくれるでしょう。同じ方向を見ている仲間というのは、新しい習慣を作るの時に、とてもありがたい存在です。

 

東京アキバ読書会に参加しよう!

東京アキバ読書会は、2015年から始まり、現在では東京最大級の20代、30代の若手社会人中心の読書会を秋葉原で毎週開催しております。

少しでもご興味がおありの方は、下記のバナーより、詳細ページへお進みください。

お役立ち
東京アキバ読書会をフォローする
スポンサーリンク
東京アキバ読書会
タイトルとURLをコピーしました