新しいことを始めることは恐い事?

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新年の抱負や新年度の始まり、何か大きな変化が起きた時、引越しをした時など、節目の時には、多くの人が「何か新しいことをはじめよう」という気持ちになります。

しかし、ほとんどの人が新しいことを始めるときに、いつも「恐怖心」や「始められない言い訳」が付きまってしまいます。

  • 『何か新しいことを始めたい』
  • 『習い事を始めよう』
  • 『朝活にいってみよう』
  • 『資格の勉強を始めよう』

と頭では思っているのに、頭と体が食い違い

  • 『時間がない』
  • 『お金がない』
  • 『新しい環境にいくのは少し、恐いし心配』

と、自分の気持ちにブレーキを踏んでしまいます。多くの人が経験があると思います。

 

ホメオスタシスが人の変化を邪魔している

新しいことを始めるのに躊躇してしまうのは、誰にでもあることであり、動物である人間の本能的な希望であり、人間にとって当たり前の感情なのです。

 

人間は、安心・安全を求めたい、不安定は好まないといった性質を持ち合わせています。そのため、まだ知らない世界に足を踏み入れることに恐怖心をもってしまうのです。

別の言葉で、『ホメオスタシス(恒常性)』というものがあります。

恒常性(こうじょうせい)ないしはホメオスタシス(英語:Homeostasis、ギリシア語:ΟΜΟΙΟΣΤΑΣΙΣ)とは、生物および鉱物において、その内部環境を一定の状態に保ちつづけようとする傾向のことである。

(出典元:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/恒常性)

つまり、何かを始めようとする時には、その行動を阻もうとする「心理的なブレーキ」が発生することは当然のことであるということです。

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』という本で有名になった、心理学者のアルフレッド・アドラーは次のようにいってます。

『変われないのではなく、変わらないということを決断しているだけだ』

つまり、変われない、挑戦出来ないのではなく、自分の頭の中で知らず知らずのうちに、人間は変わらない、今のままでいいという決断をしてしまっているのです。

一歩を踏み出すには?

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無意識のうちにしてしまっている変わらないという決断を、どのように乗り越えられるのでしょうか。

新しい行動ができないということは、何も現代人に限ったことではなく、人類が知能を持ってから、共有の悩みだったようで、歴史上の偉人たちは次のように言っています。

老子

『千里の道も足元より始まる』

スティーブン・コヴィー

『原則は手法ではない。手法は具体的な活動、あるいは行動である』

アイリーン・キャディ

『一歩ずつしか進めないのですから、まずはその一歩を踏み出すことです。そうすれば、つぎの一歩はきちんと正しいときにやってきます』

養老孟司

『先が見えないときは、まず一歩を踏み出してみること。』

まずは一歩を踏み出すということが非常に大事なのです。

 

始めたらそれだけでOK?

ナポレオン・ヒル

『たいていの人はトライもしないで諦めてしまう。』

アウソニウス

『大変な仕事だと思っても、まず、とりかかってみる。仕事に手をつけた、それだけで半分の仕事は終ってしまった。』

ウディ・アレン

『始めさえすれば、もう8割は成功したのと同じだ。』

まずは、一歩進み始めることが重要というのが、全ての答えのようです。ある調査によれば、人生の中で人が挑戦する回数は、平均で一回未満のようで、多くの人は、一歩すら踏み出せずに終わってしまいます。つまり、一歩を踏み出すことさえ出来たら、小さな一歩がとてつもない大事な一歩になるのです。

 

どれだけ良いアイデアがあっても、実行しなければ成功もしないし、失敗もしない。それは時間の無駄でしかない。

柳井正

まとめ

東京の秋葉原駅・岩本町駅周辺のレンタルスペースで、20代社会人中心の東京最大級の読書会である東京アキバ読書会を開催しています。何か新しい一歩を踏み出したいという方は、ぜひ読書会にご参加ください。本を通して、新たな本や新たな人、新たな価値観と出会うことができます。

東京アキバ読書会には、読書会に初めて参加するという方、新たなことに挑戦していきたいけど何から始めれば良いかわからないという方にもたくさんご参加されているので、ご気軽な気持ちでご参加ください。緊張されると思いますが、緊張するのは最初の数分だけで、いざ読書会に参加してしまえば、ほぼ全ての人が満足されるほど、満足度の高い読書会を開催しておりますので、ぜひ気軽な気持ちでご参加ください。

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