【忙しい人必見】おすすめの耳で聴く勉強法3選!忙しくても耳は暇!

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耳で聴く勉強法_女性ライフハック
ライフハック
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セイコー時間白書2020』によると、51.2%の人が1日24時間という時間は足りないと感じているそうです。

「時間に追われている」と6割もの人が感じているそうですが、リモートワークをしているだと人だとその割合は73.0%にまで跳ね上がります。

多くの現代人が忙しさを感じていますが、その忙しさに追われて、変わらない毎日を過ごしていても、日常は変わりません。

忙しい中でも出来る勉強法として、耳で聴く勉強法が注目されています。

様々なメディアが音声コンテンツを新たに提供し始め、私たちにより効率的に学習の機会を提供してくれています。

忙しい現代人におすすめの耳で聴く勉強法をご紹介いたします。

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おすすめの3つの耳で聴く勉強法!忙しくても耳は空いてる!

Audible(オーディブル)|本が聴けるアプリ

オーディブル

(画像:Audible(オーディブル)公式サイトより)

Amazonが提供する「Audible(オーディブル)」は、プロのナレーターが朗読した本をアプリで聴けるサービスです。

作業中や移動中、運転中など、手が塞がっている状況でもいつでも聴くことができます。

プロが朗読してくれているため、とても聴きやすいのが特徴です。

 

再生速度も調整することができ、0.5x〜3.5xの間で好みのスピードに変えて聴くことができます。

私は、だいたい2倍で聴いています。

3.5倍はかなり速いですが何度も聴いていると、意外と耳が慣れてきて、人間の耳の凄さを感じたりもします。

 

Audible(オーディブル)会員になると毎月以下の3つのコンテンツをお楽しみいただけます。

Audible(オーディブル)3つの会員特典
1. 自由に選べるオーディオブック1冊
2. 無料でもらえるボーナスタイトル1冊
3. 聴き放題のポッドキャスト

 

もしまだAmazonオーディブルを使っていない、という方は以下のリンクからの申し込みでの初月無料キャンペーンに参加してみてください。

解約はいつでも可能

 

「Audible(オーディブル)」の隠れたメリットの一つが、購入してダウンロードした本は解約後もずっと聴き続けることが出来るということです。

無料体験中にも本を1冊選んで、ダウンロードできるため、無料期間中に退会しても、ダウンロードした本をずっと聴くことができます。

堀江貴文さんのベストセラーの『多動力』や、ビジネス書大賞2020【大賞】の『FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』、「映画 えんとつ町のプペル」で大注目の西野亮廣さんの話題作『ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある』なども、無料体験中に1冊選んで聴くことが可能です。

一生聴きたい1冊をダウンロードして、無料期間中に解約すれば、無料で1冊を何度も繰り返し聴く続けることができます。

 

オーディブルの無料体験で1冊タダで本をもらう方法について、下記の記事で解説しています。

まだ体験していない方は、無料で本をもらっちゃいましょう。

 

Voicy(ボイシー)|今日を彩るボイスメディア

voicy ボイシー

(画像:Voicy(ボイシー)公式サイトより)

20〜40代の若い世代を中心に今話題の音声メディアが、「Voicy(ボイシー)」です。

ビジネスのプロや芸能人などの「声のブログ」、4大マスメディアの記事が声で聴ける「メディアチャンネル」、企業が発信する「社外報(オウンドメディア)」など300以上のチャンネルを誰もが無料で楽しめます。

Voicy(ボイシー)公式サイトより

耳で聴く勉強法として「Voicy(ボイシー)」がおすすめの理由の一つが、なんといってもパーソナリティのクオリティが高いということです。

SNSなどで誰もが気軽に情報発信することができるようになった現代に珍しく、パーソナリティを厳選しています。

「Voicy(ボイシー)」で音声を発信している人たちは、基準を満たし、選考を通過した人のみのため、どのチャンネルも非常に有益な情報を発信しています。

 

西野亮廣さん、ちきりんさん、はあちゅうさん、勝間和代さんなどのチャンネルは大人気で、私も毎朝聴いてから1日がスタートします。

どの放送もおすすめなので紹介しきれないのですが、一つだけおすすめを紹介すると西野亮廣さんが「人生が上手くいっていない人の「残念すぎる共通点」」というタイトルで語っているものです。

10分で聞けるので、ここで少しブログを読むのをストップして、ぜひ聴いてみてください。

ニュースや新聞から情報を取った方がいいと思いつつ、なかなか時間が取れない人もいると思います。

そんな方におすすめなのが、日本経済新聞が提供している「ながら日経」のチャンネルです。

その日の重要なニュースをピックアップして、数分で聞くことが出来ます。

 

「Voicy(ボイシー)」は、基本的に無料で楽しむことができますが、パーソナリティの方がもっと濃い話をしている月額課金のプレミアム放送も続々登場しています。

お気に入りのパーソナリティの方がいたら、プレミアム放送でもっと濃密な情報を取ってみるのも良いですね。

Webサイト上からも聞くことができますが、スマホのアプリだと操作も簡単で、再生速度も変更できるので、アプリをダウンロードして聞くのがおすすめです。

 

NewsPicks|経済を、もっとおもしろく。

‪NewsPicks‬

(画像:‪NewsPicks‬ 公式サイトより)

今や、若手ビジネスパーソンの必須ソーシャル経済メディアになった「NewsPicks」。

耳で聴く勉強法でおすすめなのが、「NewsPicksオリジナル番組」です。

月額1,500円(年割15,000円)かかってしまいますが、ほぼ毎日クオリティの高い番組が更新されています。

堀江貴文さんが話題の時事ニュースを忖度なしで斬りまくる「HORIE ONE」や、ビジネスの教養として学ぶ投資「INVESTORS」、落合陽一さんがパーソナリティを努める「WEEKLY OCHIAI」など盛りだくさんの内容です。

NewsPicksオリジナル番組

(画像:‪NewsPicks‬ 公式サイトより)

これからの番組は、すべて映像コンテンツですが、バックグラウンド再生も可能なため、画面をオフにしたり、他のアプリを起動中でも聴くことができます。

ダウンロードも可能なため、Wi-Fi環境で予めダウンロードしておけば、外出中にデータ容量を気にせず再生できます。

集中できる時は、映像として耳と目で学び、時間がない時は、音声で耳で学ぶことができます。

 

「NewsPicks」は、映像コンテンツのみならず、オリジナル記事もとてもクオリティが高いですし、最新のニュースのキュレーションなど、様々なコンテンツがあります。

月額課金が必要ですが、それ以上の価値がある必見のメディアです。

 

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まとめ

おすすめの耳で聴く勉強法と3つ紹介してきました。

今回紹介した以外にもたくさん耳で聴くコンテンツが増えてきています。

今まで、勉強するというと、本を読んだり、動画を見たり、少し時間に余裕がある時や落ち着いた空間にいる時にするものというイメージが強かったと思います。

しかし、スマートフォンでいつでもどこでも耳から聴いて勉強することができるようになりました。

忙しい時、手が塞がっている時、何かを見ている時などでも、耳が空いている時は多いと思います。

歩きながら、食べながら、運転しながら、料理しながら、書類を眺めながら、など、何かとあわせて聴く習慣をつけてみるのも良いと思います。

ぜひ、忙しい毎日の中の耳が空いているスキマ時間に、耳で聴く勉強法を試してみてください。

 

今回紹介した3つの耳で聴く勉強法の公式サイトはこちら。

icon-check-circle-o Audible(オーディブル)
icon-check-circle-o Voicy(ボイシー)
icon-check-circle-o NewsPicks

 

毎日忙しさを感じているという方は、下記のブログもおすすめです。

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